研修プログラム紹介

総合診療医を目指す初期研修医・専攻医のために、総合診療に関する全国のプログラムを紹介するページです。日本プライマリ・ケア連合学会では、総合診療専攻研修に加え国際基準を満たしたより広く・深く研修できる家庭医療専門研修を運営しています(詳しくはこちら)。当ページでは専門医機構認定総合診療専攻研修プログラム日本プライマリ・ケア連合学会認定家庭医療後期研修プログラム、フェローシッププログラム、短期研修プログラムに分けて、地域別に掲載しております。(専攻医部会、医学生・若手医師支援委員会作成)

*各施設のプログラム責任者の方へ

今後定期的に更新を行ってまいります。今回登録がお済みでない場合も更新が決まりましたら改めてお知らせをいたしますのでいましばらくお待ち下さい。

また、「総合診療医 キャリアの軌跡」(専攻医部会作成) のページもあります。総合診療医がどこで何をしているか、どのようなキャリアを歩んできたかを一覧で示すことで、学生や医師のキャリアを考える助けになることを目指しています。

  1. 分類 (2021年後半は 1. プログラム種類、2. プログラムの特色にわけています。以降1番ずつ番号がずれます)
  2. プログラム責任者
  3. 連絡先メールアドレス
  4. プログラムの内容・特色
  5. プログラムの期間
  6. 年間募集人数
  7. プログラムまたは病院HPなど
  8. 更新日

北海道

JA北海道厚生連ニセコ羊蹄総合診療専門研修プログラム、JA北海道厚生連ニセコ羊蹄家庭医養成プログラム

  1. 新・家庭医療専門研修プログラム, 総合診療専門医プログラム, 子育て中歓迎
  2. 木佐 健悟
  3. kutchanhp●ja-hokkaidoukouseiren.or.jp
  4. 倶知安厚生病院総合診療科を中心にJA北海道厚生連や連携している各病院・診療所で総合診療・家庭医療の研修を行います。倶知安厚生病院はウィンターリゾートで世界的に有名になった北海道のニセコエリア(羊蹄山麓7か町村)の基幹病院です。農業が主産業ですが、冬期を中心に多数の外国人観光客が訪れる地域です。 診療圏人口は約3万~5万で、common diseaseが多いものの、やや稀な症例も経験できます。総合診療科は外来・病棟の双方を持ち、院内各科を直接受診する患者以外の診療を担当し、内科系疾患に限らず幅広い経験が可能です。また、訪問診療や施設への往診も定期的に行っておりこれらの経験も可能となっています。 研修の中心となる倶知安厚生病院は中規模の病院ですが、将来はどのような規模の医療機関・地域でも一定の役割を果たすことのできる総合診療専門医、家庭医療専門医の養成を目指します。
  5. 総合診療専門研修プログラムは3年、新・家庭医療専門研修プログラムを同時に研修すると4年
  6. 2名
  7. https://www.dou-kouseiren.com/recruit/section/kutchan/doctor/vt1bv7000001a3rl.html
  8. 2021-06-15

北海道家庭医療学センター フェローシッププログラム

  1. フェローシップ
  2. 子育て中歓迎, 研究
  3. 草場 鉄周
  4. info●hcfm.jp
  5. 北海道家庭医療学センターのフェローシッププログラムは、家庭医療専門研修の修了者を対象として、家庭医療学・経営・医学教育・臨床研究の基盤を固めながら、診療所の運営責任者・研修指導医(プログラム責任者)・臨床研究者といった様々な専門性をニーズに合わせて選択。その素養を身につけてもらい、今後の日本の家庭医療発展の中核となる人材へ成長してもらうことを目指しているプログラムです。
  6. 2年以上
  7. 若干名
  8. https://saiyo.hcfm.jp/program/fellow.html#s3
  9. 2021-08-31

函館総合診療研修プログラム

  1. 総合診療専門医プログラム
  2. 子育て中歓迎
  3. 川口 篤也
  4. atsuyaka●gmail.com
  5. 当院での研修でまず第一に身に付くものは主治医力です。小規模病院のメリットを活かし、外来は慢性疾患の継続外来を担い、在宅では複数の疾患を抱えた虚弱高齢者を継続して診ていき、入院が必要であれば自分が主治医となり、精査、治療が終われば退院調整をして、外来や訪問診療でも継続して主治医として関わることができます。一人でなんでもやらなければならないわけではなく、病棟ではほぼ毎日のカンファレンス、外来、訪問診療では指導医との振り返りを重視しており、自分の患者のことを指導医が把握した上で、必要な時にバックアップする体制を敷いています。他には市内の他法人、多職種などといろいろなコラボをしてこの地域を良くしようと活発に活動しているため、地域ケアに興味のある人にはうってつけの舞台が用意されています。是非一緒に楽しく活動しましょう。
  6. 3年
  7. 2人
  8. https://ryohoku-h.hakodate.jp/medical/kensyu/shinryokensyu.htm
  9. 2021-08-30

北海道立羽幌病院総合診療専門研修プログラム

  1. 総合診療専門医プログラム
  2. 子育て中歓迎
  3. 佐々尾 航
  4. w.s931228●gmail.com
  5. 北海道立羽幌病院は地域密着型病院として、病院総合診療医と家庭医療をバランスよく経験することができ、地域医療系総合医を目指す方には最適な環境です。当院の所在する二次医療圏は、南北に長く約150Kmに及び、当院はその医療圏の中北部において、1次医療のみならず、2次・3次医療までの中継地点として初期対応を行います。またへき地中核病院として、離島などのへき地診療所の後方支援、無医地区等への巡回診療も担っています。そのほか、在宅や施設への訪問診療をはじめとして、健診、予防接種や乳幼児健診など、地域の健康管理も行います。地域包括ケアシステム構築に向け、地域密着型の取組を積極的に行うなど、医療機関や介護・福祉施設・さまざまな関連職種との多職種連携が行なわれています。
    これからの時代に最も必要な「地域における医療を担う医師」=「地域医療系総合医」を目指す方には最適な環境です。
    また家庭医療専門研修も並行して行うことが可能です。
    見学も随時受け入れておりますので、お気軽にご連絡ください。
    (見学・説明申込フォーム https://forms.gle/n4zqAZE6xxhgLvJc7
  6. 3年間(家庭医療と並行は4年間)
  7. 4名
  8. https://www.youtube.com/watch?v=ipRPsDXPgN4
  9. 2021-08-30

北海道立羽幌病院 家庭医療専門研修プログラム

  1. 新・家庭医療専門研修プログラム
  2. 子育て中歓迎
  3. 佐々尾 航
  4. w.s931228●gmail.com
  5. 北海道立羽幌病院は地域密着型病院として、病院総合診療医と家庭医療をバランスよく経験することができ、地域医療系総合医を目指す方には最適な環境です。当院の所在する二次医療圏は、南北に長く約150Kmに及び、当院はその医療圏の中北部において、1次医療のみならず、2次・3次医療までの中継地点として初期対応を行います。またへき地中核病院として、離島などのへき地診療所の後方支援、無医地区等への巡回診療も担っています。そのほか、在宅や施設への訪問診療をはじめとして、健診、予防接種や乳幼児健診など、地域の健康管理も行います。地域包括ケアシステム構築に向け、地域密着型の取組を積極的に行うなど、医療機関や介護・福祉施設・さまざまな関連職種との多職種連携が行なわれています。
    これからの時代に最も必要な「地域における医療を担う医師」=「地域医療系総合医」を目指す方には最適な環境です。
    総合診療専門研修と並行、あるいは家庭医療専門研修単独で行うことも可能です。
    見学も随時受け入れておりますので、お気軽にご連絡ください。
    (見学・説明申込フォーム https://forms.gle/n4zqAZE6xxhgLvJc7
  6. 3年間(総合診療と並行は4年間)
  7. 3名
  8. https://www.youtube.com/watch?v=ipRPsDXPgN4
  9. 2021-08-30

北海道家庭医療学センター 家庭医療学専門医コース/総合診療専門医コース

  1. 新・家庭医療専門研修プログラム
  2. 子育て中歓迎
  3. 草場 鉄周
  4. info●hcfm.jp
  5. 日本専門医機構総合診療専門医制度・日本プライマリ・ケア連合学会に認定された4年制プログラムです。
    全国各地に家庭医を輩出し続けてきた歴史ある家庭医育成プログラムを引き継いでいます。
    指導医層の厚みや多様なサイト展開を活かし、多くの教育コンテンツと一人ひとりの専攻医が安心して学べる研修環境を提供します。
    研修修了時の目標として、環境に合わせて自分自身で成長し続けられる「自立した省察的実践家としての家庭医」を掲げ、
    日々の振り返りから学びを深めることを大切にしています。
    日本プライマリ・ケア連合学会 の新・家庭医療専門研修プログラムの研修も並行して行うことで、
    国際標準の家庭医/総合診療専門医として活躍していくことを目指します。
  6. 4年間
  7. 12
  8. https://saiyo.hcfm.jp/program/after.html
  9. 2021-08-31

北海道家庭医療学センター 家庭医療学専門医コース/総合診療専門医コース

  1. 総合診療専門医プログラム
  2. 子育て中歓迎
  3. 草場 鉄周
  4. info●hcfm.jp
  5. 日本専門医機構総合診療専門医制度・日本プライマリ・ケア連合学会に認定された4年制プログラムです。
    全国各地に家庭医を輩出し続けてきた歴史ある家庭医育成プログラムを引き継いでいます。
    指導医層の厚みや多様なサイト展開を活かし、多くの教育コンテンツと一人ひとりの専攻医が安心して学べる研修環境を提供します。
    研修修了時の目標として、環境に合わせて自分自身で成長し続けられる「自立した省察的実践家としての家庭医」を掲げ、日々の振り返りから学びを深めることを大切にしています。
    日本プライマリ・ケア連合学会 の新・家庭医療専門研修プログラムの研修も並行して行うことで、国際標準の家庭医/総合診療専門医として活躍していくことを目指します。
  6. 4年
  7. 12
  8. https://saiyo.hcfm.jp/program/after.html
  9. 2021-08-31

北海道勤医協 GP 養成プログラム

  1. 新・家庭医療専門研修プログラム
  2. 松浦 武志
  3. satu-sinryou●kin-ikyo.or.jp
  4. プログラムの中核となる指導医・スタッフおよび専攻医は、北海道勤医協 総合診療・家庭医療・医学教育センター(GPMEC)というグループに所属しています。GPMECのミッションは以下の2つである。1. 北海道を中心とした総合診療・家庭医療の実践・研究活動により、地域の人々の健康状態の向上に資する。2. 医学教育の実践・研究活動により、良質な医療人の育成に貢献する。我々はこのミッションに従って、プログラムを運営する。
    プログラムを展開する場や医療施設の地域背景や特長
    北海道道央圏を中心とし、北海道内各地域の病院・診療所で研修を受けることが出来る。札幌市に位置する都市型急性期病院・診療所から、へき地の中小規模病院・診療所まで幅広い地域での研修が可能になっている。総合診療専門研修での経験を踏まえ、かつ専攻医の個別の状況にも配慮するが、都市からへき地まで幅広いセッティングで研修ができるようにプログラムを組むようにする。北海道は他県に比べると広大であり、比較的人口規模の小さな地域での研修を行うことで地域を診る能力を養わせることを意図している。
    プログラムの理念
    日本では家庭医・病院総合医のカバーする範囲は、診療所・中小規模病院から大病院まで幅広い。当プログラムにはそのすべてが揃っている。さまざまな場でon the job trainingを行うことで、「日本のどの地域・どの施設でも活躍できる家庭医・病院総合医」を育成する。具体的には、個々の患者の健康だけではなく、その家族・地域の健康及び幸福を増進させ、そのために地域でリーダーシップを発揮できる人材を育成する。
    全体的な研修目標
    家庭医療専門医の7つのコンピテンシーである、1.包括的統合アプローチ 2.一般的な健康問題に対応する診療能力 3.患者中心の医療・ケア 4.連携重視のマネジメント 5.地域包括ケアを含む地域志向アプローチ 6.公益に資する職業規範 7.多様な診療の場に対応する能力、を研修目標とする。さらに、北海道民医連の医師が目指す医師像7つ星(https://dominiren.gr.jp/about-us/452 )もこの期間の研修目標とする。具体的には、1.総合性と専門性 2.安全で質の高い医療 3.地域コミュニティケア 4.コミュニケーション 5.プロフェッショナリズム 6.学術研究と教育 7.リーダーシップ、の7つのアウトカムで成り立っている。これらを研修目標とする。
    各ローテーション先で学べる内容や特色
    総合診療Ⅰでは、中小規模の病院または多彩なフィールドの診療所群から選択することができ、小児から高齢者まで、そして外来・入院・訪問診療までの幅広い診療を通して、地域医療および家庭医療が研修できる。総合診療Ⅱでは、急性期DPC病院で研修を行うことが出来る。さらに、インターネットカンファレンス、月1回の学習会(二木会)で、ログブック報告・SEA(Significant Event Analysis)などの手法を用いた振り返り、ポートフォリオ指導などを全研修期間で実施する。
    指導体制に関する特長
    各研修施設に指導医はいるが、中核となる指導医が10名おり、二木会(月1回の勉強会)を中心とした専攻医の教育プログラムを立案実行している。札幌市以外の病院・診療所研修の際には、現地の指導医による指導だけではなく、中核となる指導医陣によるインターネット会議システムを用いた指導を行っている。また、それぞれの研修施設での直接の指導医以外に、気軽に相談に乗るためのメンター医師を割り当てており、定期的に相談に乗るようなシステムを構築している。
    医療専門職、保健・福祉専門職の協力を得る方法
    専攻医を対象とした学習会である二木会を年1-2回、地域の各研修施設で行い、その時は研修施設の多職種にも集まっていただき、その地域の健康問題を多職種でディスカッションしたり、総合診療および家庭医療の研修内容を紹介し多くの方に理解してもらうという取り組みを行っている。また保険・福祉関係職種との月1回のケア会議及びケアカンファレンス、学習会を企画し、地域包括ケアの視点から連携・協力体制をとっている。
    地域の住民、医療機関の利用者などの協力を得る方法
    北海道勤医協の各医療機関には「友の会」という患者会があり、そこと連携して医療懇談会、講演かいを企画し、あわせてヘルスプロモーションを地域住民とおもに作り上げる環境整備を行っている。
    評価
    ポートフォリオ評価を基本とし、各ローテーション先での360度評価を行う。月1回、後期研修医と指導医の振り返りや勉強会の場である 通称二木会にてポートフォリオ発表やSEA形式での事例発表などを行い、同僚、指導医からフィードバックを受ける。ポートフォリオは、日本プライマリ・ケア連合学会 新・家庭医療専門医認定審査に求められている20事例以外に、独自の領域を加えて行う。通常は6ヶ月毎に形成的評価を行い、プログラムの最後に総括的評価を行う。
    身分・処遇
    北海道勤医協の正職員(医科医師)として、基本給の他、研究手当、当直手当、時間外手当、通勤手当等を支給しています。 健康保険・労災保険・雇用保険・医療賠償保険 年次有給休暇・結婚休暇・育児休暇などあり
    宿舎: 病院で斡旋します(住宅手当支給)。
    学会出張: 全国学会年に2回までは交通費・宿泊費・日当を支給します。
    主な研修先
    基幹施設: 勤医協札幌病院
    連携施設: 勤医協中央病院・勤医協月寒ファミリークリニック・勤医協余市診療所
            黒松内町国保くろまつないブナの森診療所・函館稜北病院・釧路協立病院  他
    主な指導医
    松浦 武志 ・臺野 巧 ・ 尾形 和泰 ・ 川口 篤也 ・ 泉 京子・塩原 康弘 ・瀬野尾 智哉 ・ 和田 耕一 ・ 勝田 琴絵・向坊 賢二 ・ 加藤 聡一郎  他
  5. 2年間
    初期研修終了後4年以上。総合診療専門研修プログラムと同時研修も可能
    単独プログラム:総合診療専門医取得後に家庭医療専門研修プログラムに登録する場合 [ 2年間 ]
      家庭医療専門研修Ⅰ(診療所・中小病院) 18カ月(18カ月以上、12カ月以上は同一施設で連続して研修)
      家庭医療専門研修Ⅱ(病院総合診療部門)  6カ月(6カ月以上)
    連動プログラム:総合診療専門研修プログラムに家庭医療専門研修プログラムを組み込む場合 [ 追加1年間 ]
      総合診療専門研修プログラムと同時研修で、家庭医療専門研修Ⅰ 6-12 カ月、家庭医療専門研修Ⅱ 6 カ月
      家庭医療専門研修プログラムの追加分において、家庭医療専門研修Ⅰ 6-12 カ月
  6. 毎年8名以内
  7. http://www.satsubyo.com/medical-personnel/education/kouki-katei/
  8. 2021-09-02

北海道勤医協総合診療専門研修プログラム

  1. 総合診療専門医プログラム
  2. 松浦 武志
  3. satu-sinryou●kin-ikyo.or.jp
  4. 1.北海道勤医協総合診療専門研修プログラムについて
     現在、地域の病院や診療所の医師が、かかりつけ医として地域医療を支えている。今後の日本社会の急速な高齢化等を踏まえると、健康にかかわる問題について適切な初期対応等を行う医師が必要となることから、総合的な診療能力を有する医師の専門性を評価し、新たな基本診療領域の専門医と位置づけられた。
     以下の3つの理念に基づいて制度を構築されている。
    (1) 総合診療専門医の質の向上を図り、以て、国民の健康・福祉に貢献することを第一の目的とする。
    (2) 地域で活躍する総合診療専門医が、誇りをもって診療等に従事できる専門医資格とする。特に、これから、総合診療専門医資格の取得を目指す若手医師にとって、夢と希望を与える制度となることを目指す。
    (3) 我が国の今後の医療提供体制の構築に資する制度とする。  こうした理念に則って、北海道勤医協総合診療専門研修プログラム(以下、本PG)は、大規模病院・中小規模病院・診療所など日本のあらゆる医療機関で活躍できる高い能力を有する総合診療専門医を養成する。われわれは2006年度から、日本プライマリ・ケア連合学会(旧日本家庭医療学会)の家庭医療後期研修プログラムに準拠した育成プログラムを立ち上げて、多くの家庭医療専門医を育成してきた。比較的規模の大きい病院・中小規模病院・診療所など、へき地・被災地を含む北海道全域に協力施設を有し、その全職員のみならず住民・各種団体の理解と協力のもと、専攻医の育成を行ってきた。本PGでは、診断・治療のみならず、専門各科と協働し全人的医療を行い、さらに地域コミュニティケアを実践し、医学教育も行うことの出来る、幅広い能力を持つ総合診療専門医を育成するために、今までよりもさらに連携を拡げ、質の高いプログラムを作成した。
     専攻医は、日常遭遇する疾病と傷害等に対して適切な初期対応と必要に応じた継続的な診療を全人的に提供するとともに、地域のニーズを踏まえた疾病の予防、介護、看とりなど保健・医療・介護・福祉活動に取り組み、絶えざる自己研鑽を重ねながら人々の命と健康に関わる幅広い問題について適切に対応する総合診療専門医になることで、以下の機能を果たすことを目指す。
    1)地域を支える診療所や病院においては、他の領域別専門医、一般の医師、歯科医師、医療や健康に関わるその他職種等と連携して、地域の保健・医療・介護・福祉等の様々な分野におけるリーダーシップを発揮しつつ、多様な医療サービス(在宅医療、緩和ケア、高齢者ケア、等を含む)を包括的かつ柔軟に提供
    2)総合診療部門を有する病院においては、臓器別でない病棟診療(高齢入院患者や心理・社会・倫理的問題を含む複数の健康問題を抱える患者の包括ケア、癌・非癌患者の緩和ケア等)と臓器別でない外来診療(救急や複数の健康問題をもつ患者への包括的ケア)を提供
     本PGにおいては指導医が専攻医の教育・指導にあたるが、専攻医自身も主体的に学ぶ姿勢をもつことが重要である。総合診療専門医は医師としての倫理観や説明責任はもちろん、プライマリ・ケアの専門家である総合診療医としての専門性を自覚しながら日々の診療にあたると同時に、ワークライフバランスを保ちつつも自己研鑚を欠かさず、日本の医療や総合診療領域の発展に資するべく教育や学術活動に積極的に携わることが求められる。本PGでの研修後、専攻医は総合診療専門医となり、標準的な医療を安全に提供し、疾病の予防に努めるとともに、将来の医療の発展に貢献する。
     本PGでは、①総合診療専門研修Ⅰ(外来診療・在宅医療中心)、②総合診療専門研修Ⅱ(病棟診療、救急診療中心)、③内科、④小児科、⑤救急科の5つの必須診療科と選択診療科で3年または4年の研修を行う。基本的に研修期間は3年とするが、北海道医師養成確保修学資金の貸付を受けた医師(以下、地域枠医師:勤務する医療機関に制限がある)や家庭の事情でフルタイムの研修が困難な医師などは、研修期間を4年間とする場合がある。これらの研修を行うことで、1.包括的統合アプローチ、2.一般的な健康問題に対する診療能力、3.患者中心の医療・ケア、4.連携重視のマネジメント、5.地域包括ケアを含む地域志向アプローチ、6.公益に資する職業規範、7.多様な診療の場に対応する能力という総合診療専門医に欠かせない7つのコアコンピテンシーを効果的に修得することが可能になる。
     本PGは専門研修基幹施設(以下、基幹施設)と専門研修連携施設(以下、連携施設)の施設群で行われ、それぞれの特徴を活かした症例を経験することで、幅広い技能を専門的に学ぶことができる。
  5. 3または4年間
  6. 8人
  7. http://www.satsubyo.com/medical-personnel/education/kouki-katei/
  8. 2021-09-02

帯広厚生病院 総合診療専門医養成プログラム

  1. 総合診療専門医プログラム
  2. 子育て中歓迎
  3. 山本 浩之
  4. obihiro.kousei.rinsho●ja-hokkaidoukouseiren.or.jp
  5. 651床の総合病院を基幹として、広大な十勝管内の5つの地域医療機関と連携するプログラムです。ニセコエリアの倶知安厚生病院とも連携しています。十勝地域全体を見渡せる広い視野を持った総合医が育っています。主幹の総合診療科は少人数ですがお互いの仕事、家庭を大切に、それぞれのペースで仕事をしています。忙しすぎず、緩すぎず、自分のペースで研修したい方におすすめです。まずはお気軽にお問い合わせください、Webでの個別説明も可能です。
  6. 3年間
  7. 2名
  8. https://www.dou-kouseiren.com/rinsho/obihiro/vt1bv70000006o02.html
  9. 2021-09-03

市立旭川病院総合診療専門研修プログラム

  1. 総合診療専門医プログラム
  2. 鈴木 聡
  3. h_kenshu●ach.hokkaido.jp
  4. 市立旭川病院を中心に旭川市内のほかの中核病院や隣接する東川町や上川町の有床診療所と連携して研修を行います.北海道の上川中部医療圏内ですべての研修が行えるため,ローテート中に転居を必要とせず,自宅から通勤が可能な点が魅力です.市立旭川病院は旭川市内の中核病院の1つで,総合内科は急性期common diseaseの診療や慢性疾患の外来フォロー,救急車初期対応,院内コンサルトなど幅広い診療を行っています.症例カンファレンスやMKSAP勉強会,その他各種勉強会など,off-the-job trainingも充実しています.院内の他の診療科との連携も綿密なため,総合診療IIだけでなく,内科,小児科などの研修期間中も専攻医のニーズにフレキシブルに対応した研修が可能です.
  5. 3年または4年
  6. 1人
  7. https://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/hospital/3306/d062410.html
  8. 2021-09-08

東北

秋田大学アカデミック総合診療医育成プログラム/秋田大学家庭医療専門医育成プログラム

  1. 新・家庭医療専門研修プログラム, 総合診療専門医プログラム, 研究
  2. 植木 重治
  3. gpcenter●jimu.akita-u.ac.jp
  4. 全国トップクラスの高齢化率であり日本の最先端を行く秋田県で,総合診療・家庭医療を共に学びませんか?
    2021年3月プログラム初の研修修了生が誕生し,専攻医2名,多数の指導医とともに日々の研修を行っています.大学をハブとして,県内各地の病院で専門研修を積むことができます.総合診療・家庭医療のメッカである「亀田ファミリークリニック館山」や「安房地域医療センター」での越境研修も可能です!!(連携施設として登録いただいています) 研修の特徴として,週1回ハーフデイバックで大学に全専攻医が集まり,みんなで振り返りや勉強会を行っています.ZoomやSlackなどでの情報共有も充実しています.希望者は大学院生も同時並行可能です. まだまだ小さいプログラムですが,その分オーダーメイドの研修プログラムを組んだり,指導医と2人3脚で学びを深められます.小規模プログラムですが,大きな強みです.
    自分のなりたい総合診療医・家庭医に,秋田で一緒になりませんか?
  5. 4年間
  6. 2名
  7. https://www.facebook.com/FMGIM.AUhttps://www.hos.akita-u.ac.jp/gpcenter/
  8. 2021-06-17

福島県立医科大学総合診療専門研修プログラム

  1. 総合診療専門医プログラム
  2. 葛西龍樹
  3. comfam●fmu.ac.jp
  4. 家庭医・総合診療医を育てて15年、選ばれ続けるには“理由”があります!
    1. 家庭医療学を学問的基盤として学ぶ 2006年に全国に先駆けて誕生した、「家庭医療学を専門とする大学講座」の総合診療専門研修プログラム (新・家庭医療専門研修との連動プログラム) 家庭医療学の源流Textbook of Family Medicineを著者Ian McWhinney教授から直接学んだ葛西教授と読む 家庭医療専門医資格を有する指導医が14名在籍する、全国有数の恵まれた指導体制
    2. 海外家庭医療先進地視察 この分野における日本最大級の海外ネットワークで原則全ての専攻医が実施 実績:英国、ハワイ、オランダ、台湾、シンガポール、オーストラリア、ニュージーランド、キューバ、デンマーク、カナダなど 2019年の家庭医療先進国研修ツアー(カナダ)の活動報告が学会誌に掲載 (https://www.jstage.jst.go.jp/article/generalist/44/1/44_20/_article/-char/ja
    3. ワークライフバランス 研修先は各専攻医のライフイベント等の事情を考慮して選択 現在も複数の医師が時短勤務や当直・在宅当番の免除をして勤務
    4. オールふくしまで育てる、本物のジェネラリスト 厚生労働省の事業に採択され、今春、福島県立医科大学に総合診療医センターが設置! これまで以上に本学ジェネラル系部門との連携、相互交流が拡大!! 福島県立医科大学附属病院総合内科、福島県立医科大学会津医療センター総合内科、福島県立医科大学白河総合診療アカデミー、福島県立医科大学会津医療センター漢方医学講座 その他にも公的・民営を問わず福島県内の医療機関が多数研修に協力
  5. 4年間
  6. 10名
  7. https://www.fmu.ac.jp/home/comfam/
  8. 2021-06-18

みちのく家庭医療・総合診療専門研修プログラム

  1. 新・家庭医療専門研修プログラム
  2. 本郷 舞依
  3. mcpg●zmkk.org
  4. 坂総合病院、長町病院、泉病院、古川民主病院、松島海岸診療所、しばた協同クリニックが含まれたプログラムで、総合病院、小規模病院、診療所などあらゆるフィールドで研修が可能です。
    坂総合病院、長町病院、泉病院、古川民主病院、松島海岸診療所には家庭医療専門医が常勤し、直接指導をしています。いすれの医療機関で研修中でも、FacebookやEvernoteなどを通しての情報共有や、定期的に坂総合病院に後期研修医が集まっての情報共有がなされ、すべての指導医から直接的、間接的に指導を受けることが可能です。
  5. 連動(総合診療専門研修3年+家庭医療専門研修1年)
    単独(総合診療専門医取得後に家庭医療専門研修2年)
  6. 6
  7. https://miyagi-min.com/general/
  8. 2021-08-31

みちのく総合診療専門研修プログラム

  1. 総合診療専門医プログラム
  2. 本郷 舞依
  3. mcpg●zmkk.org
  4. 坂総合病院、長町病院、泉病院、古川民主病院、松島海岸診療所、しばた協同クリニックが含まれたプログラムで、総合病院、小規模病院、診療所などあらゆるフィールドで研修が可能です。
    坂総合病院、長町病院、泉病院、古川民主病院、松島海岸診療所には家庭医療専門医が常勤し、直接指導をしています。いすれの医療機関で研修中でも、FacebookやEvernoteなどを通しての情報共有や、定期的に坂総合病院に後期研修医が集まっての情報共有がなされ、すべての指導医から直接的、間接的に指導を受けることが可能です。
  5. 3年間
  6. 6
  7. https://miyagi-min.com/general/
  8. 2021-08-31

みちのく総合診療医学センター 復職・再研修プログラム

  1. 復職・再研修コース
  2. 子育て中歓迎, 週数日OK
  3. 本郷 舞依
  4. mcpg●zmkk.org
  5. 育児後・長期休職後の復職をめざす女性医師、総合的な研修をもう一度行いたい医師向けのコースです。産休・育休明けの女性医師向けに、短時間勤務制度(常勤扱い)も用意しています。
  6. 1年間
  7. 若干名
  8. https://miyagi-min.com/general/
  9. 2021-08-31

関東・甲信越

国立病院機構栃木医療センター総合診療プログラム

  1. 新・家庭医療専門研修プログラム, 総合診療専門医プログラム, 子育て中歓迎
  2. 矢吹 拓
  3. tyabu7973●hotmail.com
  4. ①ジェネラリスト・スペシャリストが一体となった内科診療  総合医・各専門医は内科医としての共通基盤を重視し、常に診療、カンファレンス、勉強会等を合同して行っています。それぞれの専門性を共有しながらも、最新のエビデンスに基づいた内科診療を目指し切磋琢磨しています。 ②病歴・身体所見・診断プロセスを重視した内科医  入院・外来症例のカンファレンスを通して経験を共有し、病歴・身体所見を重視した臨床推論を学べます。また、診断プロセスの振り返りも定期的に行い、その共有・向上にも力を入れています。 ③多彩な診療の場で活躍できるジェネラリスト  病棟入院診療だけでなく、初診・再診・救急外来・訪問診療などの多彩な診療場面の経験を通して、どんな地域でも通用するジェネラルな内科医を育てます。また、検査・手技なども各専門医に指導を受けながらスキルアップできます。
  5. 3年
  6. 2名
  7. https://tochigi.hosp.go.jp/guide/naika.html
  8. 2021-06-15

さいたま市民医療センター総合診療専門研修プログラム

  1. 総合診療専門医プログラム, 子育て中歓迎, 研究
  2. 石田岳史
  3. ishi-ind●umin.ac.jp
  4. 当センターはさいたま市の中核病院です。政令指定都市で求められる総合診療を展開しています。人口減少社会の本邦において、珍しく人口は増え続けており、高齢者と小児の医療需要が高まっています。その一方で、総合診療Ⅰでは山間へき地や漁村の医療を経験します。地域診断を元にニーズを探し、これからの医療を提案できる人材を育成します。
  5. 3年間
  6. 2名
  7. https://www.scmc.or.jp
  8. 2021-06-15

さいたま市民医療センター新家庭医療専門研修プログラム

  1. 新・家庭医療専門研修プログラム, 子育て中歓迎, 研究
  2. 石田岳史
  3. ishi-ind●umin.ac.jp
  4. 当センターはさいたま市の中核病院です。政令指定都市で求められる総合診療を展開しています。人口減少社会の本邦において、珍しく人口は増え続けており、高齢者と小児の医療需要が高まっています。その一方で、総合診療Ⅰでは山間へき地や漁村の医療を経験します。地域診断を元にニーズを探し、これからの医療を提案できる人材を育成します。
  5. 4年間
  6. 1−2名
  7. https://www.scmc.or.jp
  8. 2021-06-15

東京医科歯科大学総合診療専門研修プログラム

  1. 総合診療専門医プログラム
  2. 竹村 洋典
  3. secretary2.fmed●tmd.ac.jp
  4. 当科のテーマは” 大学、市中病院、そして診療所のコラボレーションによる研修・教育・研究” です。大学病院ならではの充実した教育環境と高度医療、市中病院や診療所ならではの豊富なcommon disease と教育的な指導を組み合わせた、病院総合医を目指す方、家庭医を目指す方のいずれも満足していただけるフレキシビリティを持ったプログラムになっています。内科とのダブルボードプログラム、さらに大学院進学を含め、東京医科歯科大学の優れた教育・研修資源をふんだんに活用していただけます。
  5. 3年間
  6. 8人/年
  7. http://www.tmd.ac.jp/grad/fmed/kensyu/
  8. 2021-06-15

東京都立多摩総合医療センター施設群総合診療科 専門研修プログラム

  1. 新・家庭医療専門研修プログラム, 総合診療専門医プログラム
  2. 綿貫 聡
  3. tm_kenshui●tmhp.jp
  4. 私たちは下記のポリシーに基づき、総合診療専門医・家庭医療専門医の育成を行っています。
    Providing an Environment for Generalists ~安心してジェネラリストが育つ組織を~
    ・家庭医療・病院総合医療・救急医療へのコミット ・多様性の許容、個々の価値観の尊重 ・感じのいいチームプレイヤーの育成
    プログラムの拠点となる東京都立多摩総合医療センターは、 東京都の都市部に存在する、多摩地域における基幹総合病院です。 プログラムを統括する救急・総合診療センターを中心として、多様なバックグラウンドのジェネラリストによる指導体制のもと、豊富な学習機会、院内外を含めての多様な研修環境、研修修了後のキャリアプランの支援まで含めて、個々人のニーズに応じて可能な限りカスタマイズされた研修プログラムを提供しています。
  5. 4年
  6. 4人
  7. https://www.fuchu-hp.fuchu.tokyo.jp/tama-soushin/
  8. 2021-06-15

「おくたま清流塾」 東京都のへき地医療機関で行う総合診療研修プログラム

  1. 新・家庭医療専門研修プログラム, 総合診療専門医プログラム
  2. 井上 大輔
  3. naika2●town.okutama.tokyo.jp
  4.  おくたま清流塾は美しい大自然と心優しい住民の皆様に囲まれながら、総合診療専門医、新・家庭医療専門医を目指すことのできるプログラムです。山間へき地にある小病院ですが、新宿まで普通列車で2時間の立地にあり、都内で研修を行ったり、余暇を楽しんだりすることも日常的に可能です。  医療は乳幼児健診から高齢者の看取りの医療まで多岐、広範囲に渡り、充実した研修を行えます。総合診療専門医と新・家庭医療専門医の同時履修が可能です。また、東京都地域枠医師の義務年限勤務にも対応しています。  ご興味のある方は、ぜひホームページをご覧いただき、お気軽にお問い合わせください。
  5. 4年間
  6. 1~2名
  7. http://www.town.okutama.tokyo.jp/gyose/kakuka/ka/byouin/20160321.html
  8. 2021-06-15

立川相互病院 総合診療専門研修プログラム

  1. 新・家庭医療専門研修プログラム, 総合診療専門医プログラム
  2. 山田 秀樹
  3. taguchi●tachisou.or.jp
  4. “立川相互病院総合診療専門研修プログラム(以下、本研修PG)は病院、診療所などで活躍する高い診断・治療能力を持つ総合診療専門医を養成するために、ER型救急や急性期専門各科を有する地域拠点病院と地域包括ケアを担うその関連施設、さらに東京の僻地診療所、福島の被災地に位置する連携施設にも学びの場を広げ、広域の施設群の中で、専門各科・多職種と協働しチーム医療と全人的医療を展開しつつ、地域医療を主体的に担いうる能力を身につけていくことを目的とします。 立川相互病院は、東京の北多摩西部医療圏の中心的な急性期病院であり、病院理念に「無差別・平等、人権を守る医療」を掲げ、差額ベッド料をとらず安心して専門医療を提供し、北米型ERを中心に断らない医療で地域の期待にこたえ、連携機関との関係を日常的に強めています。法人は、当院以外に、療養型病院1、地域包括ケア・回復期リハビリ病院1、一般診療所12(歯科診療所2含む)、訪問看護・ヘルパーステーションなど、東京都下で広範な医療・介護・福祉施設を展開し、地域の医療機関や大学病院との連携を通じ、最新医療技術の導入や地域医療の発展に努めています。また、病院として被災地支援を位置づけており、2011年の東日本大震災の際には、1次2次医療を担うチームをいち早く現地に送り、現在に至るまで福島の被災地の医療機関に支援を継続して行っています。そのような当院での研修を通じて、高い人権意識を身につけ、医療の社会性や地域連携の重要性を学ぶことができます。さらに、「安心して住み続けられるまちづくり」を目指す2万5千世帯の住民組織と協力して様々なヘルスプロモーション活動を地域の中で取り組んでいます。これらすべてが研修のリソースとなり、常に地域や社会を意識しながら研修・診療を行うための絶好のフィールドとなります。”
  5. 3年間
  6. 2名
  7. https://www.t-kenseikai.jp/igakusei-net/training02.html
  8. 2021-06-16

東京医科歯科大学新家庭医療専門研修プログラム

  1. 新・家庭医療専門研修プログラム
  2. 竹村 洋典
  3. secretary2.fmed●tmd.ac.jp
  4. 当科のテーマは” 大学、市中病院、そして診療所のコラボレーションによる研修・教育・研究” です。大学病院ならではの充実した教育環境と高度医療、市中病院や診療所ならではの豊富なcommon disease と教育的な指導を組み合わせた、病院総合医を目指す方、家庭医を目指す方のいずれも満足していただけるフレキシビリティを持ったプログラムになっています。内科とのダブルボードプログラム、さらに大学院進学を含め、東京医科歯科大学の優れた教育・研修資源をふんだんに活用していただけます。世界標準の家庭医療を学ぶことができます。
  5. 3年間
  6. 8人/年
  7. http://www.tmd.ac.jp/grad/fmed/kensyu/
  8. 2021-06-15

東京医科歯科大学大学院博士課程(総合診療医学分野)、総合診療専門研修プログラム(臨床研修医コース)

  1. 研究
  2. 竹村 洋典
  3. secretary2.fmed●tmd.ac.jp
  4.  東京医科歯科大学大学院総合診療医学分野では、総合診療に係る様々な研究を実施している。大学の持つ多くの研究教育資源と、当教室の多くの研究費獲得によって、総合診療分野の研究を生み出している。毎年度、当大学総合診療医学博士課程には数名の大学院生が入学してくる。 【教育方針】  地域で活躍する医師や多職種の医療従事者、さらには総合診療や地域医療に興味を持つ方が、地域で研究できるようになるため、または地域医療機関で学生に対して地域医療の係る教育や研修医の指導ができるようになるために、さらに将来、総合診療にかかわる大学の教室にて教員として活躍できるために、「総合診療医学」のアカデミズムを教育する。 【教育活動】  統計学、疫学、質的研究、医学教育学、家庭医療学などの多くの講義、セミナーを開講し、これに参加して研究者としての基礎を構築する。演習・実習においては、リサーチクエスチョンの立案、研究プロトコールの書き方、量的データ分析方法、質的研究の方法、質問票の妥当性や信頼性検証方法、学会発表や論文作成の指導、研究費獲得の方法なども随時、指導される。
     なお、東京医科歯科大学総合診療専門研修プログラムでは、総合診療専門研修と同時に研究を組み合わせた日本専門医機構の「臨床研究医」に登録されている。期間は7年間。後半の5年間は、エフォートの50%が研究に充てられる。ただし臨床研究医は、日本専門医機構の選抜があり、年間全国で1名が選ばれる。現在、1名の臨床研究医が当プログラムにて学修している。
  5. 大学院は4年間以上、臨床研究医は7年間コース
  6. 大学院は毎年数名、臨床研究医は1名(日本専門医機構の選抜あり)
  7. https://www.med.tmd.ac.jp/medicine/departments/sougou.html
  8. 2021-06-15

湘南藤沢徳洲会病院 総合診療医育成プログラム

  1. 総合診療専門医プログラム, 子育て中歓迎
  2. 北川 泉
  3. shonan-doctor●tokushukai.jp
  4. 「集中治療×地域医療」両立できる環境
    救急医療、離島・へき地医療は、徳洲会グループの原点として特に精力的に取り組んでいる領域です。さらに、当院(旧茅ヶ崎徳洲会総合病院)は日本でのACLS発祥の病院。大学病院などでの集中治療研修と地域医療で全国的に有名な松前町立松前病院、名瀬徳洲会病院などでの地域医療研修を両立できるプログラムです。
    拠点となる基幹施設は日本で最も子育てしやすいといわれる藤沢市にあり、病院敷地内には職員専用の保育園があります。またショッピングモールやフィットネスジムが病院と隣接。東海道線 辻堂駅すぐの立地、湘南の海も満喫できるリフレッシュに最適な環境です。
  5. 3年間
  6. 2名
  7. https://shonan-doctor.jp/
  8. 2021-06-15

大町病院信州大学総合診療プログラム

  1. 新・家庭医療専門研修プログラム, 総合診療専門医プログラム, フェローシップ, 子育て中歓迎, 研究, 週数日OK, その他
  2. 金子 一明
  3. y1672●hsp.city.omachi.nagano.jp
  4. “家庭医療専門医、米国老年内科専門医が指導医で、急性期〜慢性期にかけてバランスの良い総合診療医を育てます。 土日夜間は完全オンコール制をとっていて、ライフワークバランスがとれやすい。幼児のお母さんも研修しています。松本市、安曇野市と言った地方都市からの通勤も可能です。 積極的に訪問診療を行い、専攻医全員、在宅診療、施設診療を行っています。 外来プリセプティング、振り返りも行い、1年目から初診外来、再診外来を行います。 週に一度は家庭医療勉強会が行われ、充実したポートフォリオ支援が行われます。 朝昼のカンファレンスが行われており、また月に1度程度の定期的に教育回診が行われておりますが、負担と学習効果のバランスが取れていると自負しています。 信州大学との連携から、研究ミーティングが定期的に開催されており、専攻医は学会発表を目指しています。 大町市以北唯一の総合病院として、医療介護ミーティング、地域包括ケアとの勉強会など、地域の地域包括ケアの構築に関わっています。 白馬村、小谷村と行った世界的な北アルプス山嶺の観光地に近く、外国人のケアの機会も豊富です。アウトドア好きな医師には最高の環境です。”
  5. 3年間(6ヶ月の老年内科短期研修も行われています)
  6. 3人(老年内科研修は随時)
  7. https://www.omachi-hospital.jp/education/
  8. 2021-06-16

佐久総合病院総合診療専門研修プログラム

  1. 新・家庭医療専門研修プログラム, 総合診療専門医プログラム
  2. 鄭 真徳
  3. rinken●sakuhp.or.jp
  4. 地域医療の歴史と伝統が根付いた佐久地域で、病院・診療所・在宅医療など様々な場を経験出来ます。生物医学的問題・心理的問題・生活背景・社会背景などを総合的にアセスメントする能力を身に着け、さらに家庭医療の専門的な知識・技術・態度を習得することを目標としています。新・家庭医療専門研修との並行研修も可能です。研修内容は個別に相談します。
  5. 3年もしくは4年
  6. 6名
  7. http://www.sakuhp.or.jp/ja/1638/1688/index.html
  8. 2021-06-20

CFMD家庭医療学レジデンシー・東京(機構:総診プログラム連動)

  1. 新・家庭医療専門研修プログラム
  2. 研究, 週1日、ホームである診療所に戻ります。(ワンデイバック制度)ワンデイバックにより4年間継続した診療を診療所で研修することができます。
  3. 喜瀬 守人
  4. cfmd●hew.coop
  5. ◆都市型教育診療所を拠点とした家庭医の養成(東京・神奈川・埼玉 8つの教育診療所)
    ◆研修期間4年間を通して、教育診療所へのワンデイバック継続外来の実施
    ◆家庭医療学の理論的基盤の重視(指導医は全員、家庭医療専門医)
    ◆月1回のレジデントデイ、レジデントセミナーによる振り返りの機会、学習機会の保障
    ◆ポートフォリオを最大限に活用した学び
    ◆修了後のサポートも充実(フェローシップ・リサーチネットワーク・CFMD関係者が集うオンラインミーティングへの参加)
    (指導医コメント)
    家庭医療学を学ぶのに非常に適した医療福祉生協の診療所をベースとした、ユニークかつ先進的なレジデンシーです。東京を中心に神奈川・埼玉に多くの教育診療所と多くの指導医が所属し、専攻医やフェローの教育、診療所間のネットワークを活かした研究に力を入れています。
    自分のやりたいことを自分のペースで自由に学び成長していく組織文化があります。
    共に学び合い成長することで日本の家庭医療の発展に寄与したいと考えている方はぜひ、CFMD に参加してください。
    *見学等は随時お受けしております。お気軽にお問合せください。
  6. 4年間
  7. 3名
  8. http://cfmd.jp/kenshu_residency/tokyo/
  9. 2021-09-29

CFMD家庭医療/総合診療レジデンシー・東京 (JPCA新家庭医療専門医研修と連動)

  1. 総合診療専門医プログラム
  2. 研究, 週1日(ワンデイバック制度)または月1回(マンスリーバック制度)、ホームである診療所に戻ります。この制度により4年間継続した診療を診療所で研修することができます。
  3. 喜瀬 守人
  4. cfmd●hew.coop
  5. ◆都市型教育診療所を拠点とした家庭医の養成(東京・神奈川・埼玉 8つの教育診療
    所)
    ◆研修期間4年間を通して、教育診療所へのワンデイバック継続外来の実施
    ◆家庭医療学の理論的基盤の重視(指導医は全員、家庭医療専門医)
    ◆月1回のレジデントデイ、レジデントセミナーによる振り返りの機会、学習機会の保障
    ◆ポートフォリオを最大限に活用した学び
    ◆修了後のサポートも充実(フェローシップ・リサーチネットワーク・CFMD関係者が集うオンラインミーティングへの参加)
    (指導医コメント)
    家庭医療学を学ぶのに非常に適した医療福祉生協の診療所をベースとした、ユニークかつ先進的なレジデンシーです。東京を中心に神奈川・埼玉に多くの教育診療所と多くの指導医が所属し、専攻医やフェローの教育、診療所間のネットワークを活かした研究に力を入れています。
    自分のやりたいことを自分のペースで自由に学び成長していく組織文化があります。 共に学び合い成長することで日本の家庭医療の発展に寄与したいと考えている方はぜひ、CFMD に参加してください。
    *見学等は随時お受けしております。お気軽にお問合せください。
  6. 4年間
  7. 3名
  8. http://cfmd.jp/kenshu_residency/tokyo/
  9. 2021-09-29

群馬家庭医療学センター家庭医療専門研修プログラム 利根中央コース

  1. 新・家庭医療専門研修プログラム
  2. 鈴木 諭
  3. kanako.suto●tonehoken.or.jp
  4. プログラムの中心となる利根中央病院は、群馬県北部の山間部に位置し、医療圏は群馬県の4分の1を占めます。その広大な二次医療圏における唯一の総合病院として、当院には地域の各医療機関から多彩な症例が紹介されてきます。病態生理学的な多彩性と共に、生活社会背景の多彩性にも富む症例が経験できます。また、前橋市(前橋協立病院、前橋赤十字病院、前橋協立診療所)、高崎市(高崎中央病院、通町診療所)、渋川市(北毛病院)など、地域性の異なる医療機関での研修も選択可能です。
    「単独研修」はもちろん、「総合診療専門研修プログラム」と併行して行う「連動研修」も可能です。
  5. 単独研修2年、総診PGとの連動研修4年
  6. 4人
  7. https://www.tonehoken.or.jp/chuo-hospital/medical/resident/koukikensyui/kateii.html
  8. 2021-09-03

群馬家庭医療学センター総合診療専門研修プログラム 利根中央コース

  1. 総合診療専門医プログラム
  2. 鈴木 諭
  3. kanako.suto●tonehoken.or.jp
  4. ○地域の中で住民に寄り添う「家庭医」と、総合病院の中で各専門科や各職種と協働する「病院総合医」のどちらも十分に経験・研鑽できるプログラムです。
    ○実践のなかで得た経験を、他の専攻医や指導医と「ふりかえる」ことで自分の力にしていきます。
    ○ライフスタイル・ライフサイクルにあわせた多様な働き方ができます。
    ○新専門医制度開始以来、毎年新たな専攻医を迎えている実績のあるプログラムです。
  5. 3年
  6. 3人
  7. https://www.tonehoken.or.jp/chuo-hospital/medical/resident/koukikensyui/general_pra_senior.html
  8. 2021-09-03

群馬家庭医療学センター家庭医療専門研修プログラム 前橋協立コース

  1. 新・家庭医療専門研修プログラム
  2. 高柳 亮
  3. ikyoku-jim●kyouritsu.org
  4. 当センターは、日本家庭医療学会(当時)認定の家庭医療後期研修プログラムを2007年より開始しており、その後、日本プライマリ・ケア連合学会認定のVer.2.0プログラムなどを経て、2020年4月から「新・家庭医療専門研修プログラム」を開始しています。 継続的に専攻医も在籍しており、2020年3月末までに計13名の研修修了医師を輩出している実績のあるプログラムです。
    実際の家庭医療専門研修では、各研修施設で家庭医療専門医(日本プライマリ・ケア連合学会認定)が研修指導にあたるなど、家庭医療をしっかりと学べる環境を準備しています。
    家庭医療専門研修の「単独研修」はもちろん、当センターの「総合診療専門研修プログラム」と併行して行う「連動研修」も可能です。
  5. 単独研修2年、総診PG連動研修4年
  6. 4人
  7. https://www.gunma-min.jp/medical/senmon/kateii.html
  8. 2021-09-03

群馬家庭医療学センター総合診療専門研修プログラム

  1. 総合診療専門医プログラム
  2. 高柳 亮
  3. ikyoku-jim●kyouritsu.org
  4. ○「家庭医」と「病院総合医」どちらも十分に経験・研鑽できるプログラム:所属するほとんどの診療所・病院が、地域医療を担ってきた歴史をもち、在宅医療、保健予防活動など地域の保健医療福祉サービスの理解など、プライマリ・ヘルスケアの視点を身につけるのに適した環境です。
    ○実践のなかで得た経験を「ふりかえる」ことで自分の力に:私たちのプログラムでは、他の専攻医や指導医の参加する「ふりかえり」の時間を重視して取り組んでいます。
    ○ライフスタイル・ライフサイクルにあわせた多様な働き方
    ○専門研修修了後も「家庭医療専門研修プログラム」はもちろん、「在宅フェローシップ(在宅医療専門医研修/日本在宅医療学会認定)」、「診療所の副所長・所長」、「診療所や病院で、グループ診療の一員」、「指導スタッフ」など、多様な学び方や働き方をサポートします。
  5. 3年
  6. 3人
  7. https://www.gunma-min.jp/medical/senmon/sougou.html
  8. 2021-09-03

群馬家庭医療学センター在宅フェローシップ 前橋コース

  1. フェローシップ
  2. 井上 有沙
  3. g-kenshu●gunma-min.jp
  4. 研修施設は在宅療養支援診療所で、常時約110名の在宅患者を診療している。年間新規受け入れは約35名である。年間約30名が死亡し、在宅看取り率は約80%である。慢性疾患を有する虚弱高齢者が多いが、最近はがん患者が増えており在宅緩和ケアにも力を入れている。充実した看護体制を持ち、医師だけでなく、看護師が24時間待機性をとっている。看護スタッフが患者さん・ご家族との窓口になるだけでなく、病院スタッフ、ケアマネージャー、訪問看護ステーション等他施設スタッフとの連携に大きな役割を果たしている。同一法人内には病院(189床、療養型病床、訪問リハあり)1施設、訪問看護ステーション2施設、居宅介護支援事業所3施設、訪問歯科1施設、小規模多機能型施設1施設を有し、月に一回は合同会議・カンファレンスを開催している。多職種協同の実践を学びやすいフィールドとなっている。
  5. 1年
  6. 1人
  7. https://www.gunma-min.jp/medical/senmon/zaitaku.html
  8. 2021-09-03

群馬家庭医療学センター在宅フェローシップ 高崎コース

  1. フェローシップ
  2. 平 洋
  3. g-kenshu●gunma-min.jp
  4. 「家庭医療学」の理論的基盤を大切にしながら、地域で求められる在宅医療を展開しています。集合住宅・施設への訪問診療が多いこと、認知症、慢性疾患を有する虚弱高齢者が多いことが特徴です。同一法人内には病院(119床、急性期病床、地域包括ケア病床、療養型病床あり)1施設、訪問看護ステーション1施設、居宅介護支援事業所2施設、訪問歯科1施設、サービス付き高齢者住宅2施設を有し、月に一回は合同カンファレンスを開催しています。多職種協同の実践を学びやすいフィールドとなっています。緩和ケア研修は、高崎総合医療センター緩和ケアチームに研修施設として協力いただいております。
  5. 2年
  6. 1人
  7. https://www.gunma-min.jp/medical/senmon/zaitaku.html
  8. 2021-09-03

国立病院機構埼玉病院総合診療専門研修プログラム

  1. 総合診療専門医プログラム
  2. 子育て中歓迎, 研修希望への柔軟な対応
  3. 玉井恒憲
  4. tamai.tsunenori.ra●mail.hosp.go.jp
  5. 基幹施設の当院では、病棟・外来・救急などの対応と日々のカンファレンス、学会発表活動などを通じて病院総合診療専門医になるためのしっかりとした研修を受けられます。さらに連携施設で診療所や訪問診療の活動を通じて家庭医療専門医になるためのしっかりとした研修を受けられます。常勤スタッフと専攻医、研修医との垣根が低く、互いに意見を出し合って環境を良くする風土があります。
  6. 3年間
  7. 2人
  8. https://saitama.hosp.go.jp/recruit/resident/seeker_guidance.html
  9. 2021-08-30

獨協医科大学埼玉医療センター総合診療専門研修プログラム

  1. 総合診療専門医プログラム
  2. 子育て中歓迎, 研究, 週数日OK, 大学病院で総合診療から在宅医療まで!
  3. 齋藤 登
  4. general-smc●dokkyomed.ac.jp
  5. 1.希望に応じてさまざまな診療科や研修病院を選べる: 東京に近接した923床の大学病院と
    、国立病院機構埼玉病院、埼玉石心会病院、春日部厚生病院などでの研鑽でスキルアップ
    2.広い領域からの教育スタッフの構成(総合内科~循環器、放射線科、東洋医学、救急~外科など)  当院総合診療は外来主体のため、女性医師にも優しい勤務環境
    3.診断に必要な超音波や内視鏡スキルの修得(直接指導します)や漢方医学の診療アプローチ、臨床検査部、感染制御部などでの学びが豊富
    4. 大学病院のため、埼玉医療センターの大学院で研究行い、博士の学位を取得できる
    5. 大学病院では珍しく在宅医療部門として、当院との関わりが必要な方の訪問診療を行い、
    在宅でのエコーや胃瘻交換など実践できる
    臓器別でない外来診療(救急や複数の健康問題症例へのケアまで)から臓器別でない病棟診療(高齢入院患者や心理・社会問題を抱える症例のケア、がん・難病患者の緩和ケア等)を当院や連携施設で行います。
  6. 3年間
  7. 3名
  8. https://dokkyomedzaitaku.wixsite.com/mysite
  9. 2021-08-30

埼玉医科大学総合診療専門医育成プログラム

  1. 総合診療専門医プログラム
  2. 研究, クリニック、在宅、小中病院、大学病院全てが徒歩圏内で指導医同行で一緒に学べる環境が整っています。米国家庭医療レジデンシー修了者も2名おり、同じ医局内に内科プログラムもありお互いに切磋琢磨できる環境にあります。
  3. 廣岡伸隆
  4. nkaorohi●saitama-med.ac.jp
  5. クリニック、在宅、小中病院、大学病院全てが徒歩圏内で指導医同行で一緒に学べる環境が整っています。もちろん、医療資源に乏しい地域での研修も可能です。指導には、米国家庭医療レジデンシー修了者2名を含め多くが指導に当たっています。女性もおり、出身校も多彩です。同じ医局内に内科プログラムもありお互いに切磋琢磨できる環境にあります。第一期卒業生も1名輩出し、現在4名の専攻医が所属しています。専門医取得後のステップアップの道も、新家庭医療専門医プログラム、病院総合医、在宅・緩和研修や診療、教育(教員も)、大学院、留学の道など多数あります。ホームページ( https://www.saitama-med-gim.com )見てみてください!
  6. 3年間
  7. 5名
  8. https://www.saitama-med-gim.com
  9. 2021-08-31

埼玉医科大学家庭医療専門医育成プログラム

  1. 新・家庭医療専門研修プログラム
  2. 子育て中歓迎, 研究, 週数日OK, 現在、総合診療研修プログラムは1名の卒業生、4名の専攻医、家庭医療専門研修修了者が2名の実績があります。専攻医の中には、新家庭医療専門研修を連動しているものもおります。指導医には、米国家庭医療レジデンシー修了者2名も含まれ、うち1名は家庭医療の指導を専門とするFaculty Development Fellowshipの修了者でもあります。多くの仲間が、いますので成長を感じながら研修、診療、教育、研究、管理業務に当たることができると思います。
  3. 中元秀友
  4. nkaorohi●saitama-med.ac.jp
  5. 指導には、米国家庭医療レジデンシー修了者2名や米国家庭医療の教育専門のFaculty Development fellowship修了者1名を含め多くが指導に当たっています。専攻医には、女性もおり、出身校も多彩です。同じ医局内に内科プログラムもありお互いに切磋琢磨できる環境にあります。現在4名の総合診療専門研修の専攻医が所属し1名が連動で新家庭医療専門研修のプログラムに在籍中です。専門医取得後のステップアップの道も、クリニック診療、在宅・緩和研修や診療、教育(教員も)、大学院、留学の道など多数あります。ホームページ(https://www.saitama-med-gim.com)も見てみてください
  6. 連動研修の場合1年、その他は1-2年間
  7. 3名
  8. https://www.saitama-med-gim.com
  9. 2021-08-31

総合診療専門医養成プログラム「ちちぶ」

  1. 総合診療専門医プログラム
  2. 一貫した指導体制のもと、地域の様々な医療機関の研修で多角的な視点が身につきます!
  3. 加藤寿
  4. byoin●city.chichibu.lg.jp
  5. 当プログラムは秩父市立病院を基幹病院として、埼玉県の秩父医療圏の複数の医療機関で構成されます。そのため、一つの地域医療を様々な立場から経験することができ、多角的な視点や診療能力を身につけることができます。また、マイナー科研修も研修期間を通じて希望に合わせて受けることができます。いわゆる田舎の山間地域の地域医療を家庭医の専門医の指導のもとで学ぶことが強みですが、都心からのアクセスも良好です。
  6. 3年間
  7. 2名
  8. https://www.chichibu-hsp.org/program/
  9. 2021-10-04

亀田家庭医総合診療専門医プログラム

  1. 総合診療専門医プログラム
  2. 子育て中歓迎, 研究, 週数日OK
  3. 岩間秀幸
  4. office.kfct●gmail.com
  5. 亀田家庭医は①圧倒的臨床力、②日本最大の診療領域、③仲間がいる、創設20年超の歴史と実績あるプログラムです。卒業生は全国・世界で活躍。外来・病棟・訪問診療をどこでも通用する世界基準で行えるようになります。全国から集った仲間と、多様性・心理的安全性のある環境で、徹底的に学びます。「亀田家庭医」で検索!
  6. 3年(新家庭医療専門医・FDフェローシッププログラムも併せて4年契約)
  7. 6人
  8. http://www.kameda.com/pr/kfct/
  9. 2021-08-30

亀田家庭医総合診療専門医プログラム

  1. 新・家庭医療専門研修プログラム
  2. 子育て中歓迎, 研究, 週数日OK, 多様な働き方をサポートします
  3. 岩間秀幸
  4. office.kfct●gmail.com
  5. 亀田家庭医は①圧倒的臨床力、②日本最大の診療領域、③仲間がいる、創設20年超の歴史と実績あるプログラムです。卒業生は全国・世界で活躍。外来・病棟・訪問診療をどこでも通用する世界基準で行えるようになります。全国から集った仲間と、多様性・心理的安全性のある環境で、徹底的に学びます。「亀田家庭医」で検索!
  6. 2年(総合診療専門研修の連動研修であれば1年)
  7. 若干名(総合診療専門研修と連動6名 外部からの新家庭医療専門医取得希望は直接ご相談ください)
  8. http://www.kameda.com/pr/kfct/
  9. 2021-08-30

亀田家庭医Faculty development フェローシップ

  1. フェローシップ
  2. 岩間秀幸
  3. iwama.hideyuki●kameda.jp
  4. 亀田家庭医は①圧倒的臨床力、②日本最大の診療領域、③仲間がいる、創設20年超の歴史と実績あるプログラムです。 Faculty developmentフェローシップは、後期研修修了者を対象に家庭医として実際に働きながら医学教育スキルと組織運営スキルを学ぶコースです。全国の第一線で活躍する修了生を持つhands-FDFを主宰する岡田唯男先生のもとで、実践的にFDを学無事ができます。研修医・専攻医教育だけでなく、リーダーシップ、キャリア開発、交渉術、プロジェクトマネジメント、経営戦略論、ファリシテーションなどを学び、どこにいっても中核として働ける人財へ育ちます。
  5. 1−2年
  6. 若干名
  7. http://www.kameda.com/pr/kfct/
  8. 2021-08-30

国立病院機構東京医療センター総合診療プログラム

  1. 総合診療専門医プログラム
  2. 鄭東孝
  3. ntmcgim●gmail.com
  4. 当科の特徴
    1. 厚みのあるフィードバック
    病棟患者だけでなく外来で担当した患者もスタッフと全例振り返りをしてフィードバックを実施します。常に声かけをしてコミュニケーションし、心身ともに充実した研修を過ごしてもらいます。
    2. 多種多様なメンバーが在籍し、多彩な働き方が可能
    子育て中の医師はもちろんのこと、血液内科、リハビリテーション科など専門医取得済みの医師やリカレント研修希望者もレジデントとして勤務しています。ダイバーシティは私たちを成長させると考えています。
    3. 都市部にありながら専門科がそろった大規模市中病院
    専門科が揃っているため当院の専門家と連携することで多くの症例を院内で治療完結することができます。担当医としてその過程に主体的に関わることができるため、幅広く、深みのある症例を経験することができます。
    4.突き進めるIT化
    毎週のように行われる各種勉強会は他院研修中の研修者も聴講できるようにZOOMを使用し、更にアーカイブ化も行っています。診療科内の情報共有、タスクシフトもITを駆使して就労環境とワークライフバランスの改善に努めています。
  5. 3-5年
  6. 5名
  7. ★個別Web相談受付 https://tokyo-mc.hosp.go.jp/profession/sp_training_web.html ★総合診療専門医研修に関する動画 https://www.youtube.com/watch?v=tBJl45Ax8Ek&feature=emb_title ★総合内科ホームページ : https://tokyo-mc.hosp.go.jp/section/internal.html
  8. 2021-09-02

聖母病院家庭医療・病院総合診療専門研修プログラム

  1. 新・家庭医療専門研修プログラム
  2. 南郷 栄秀
  3. eishu-nango●umin.ac.jp
  4. EBMを実践し,家庭医療の理論をしっかり身につけ,病院でも診療所でも質の高い総合診療を実践できる総合診療医・家庭医を育成します.
    聖母総診プログラムには3つの大きな特徴があります.第1に,診療の場を意識した研修を行います.病院でも診療所でも総合診療の役割を認識し,疾患だけでなく家族や地域の視点を持ちながら,生活している患者の健康問題をまるごと扱い,地域に根ざした医療を実践します.ローテーションには豊富な選択肢があり,都市部でも郊外でも教育に精通した医療機関で研修することができます.全研修期間を通じて,一貫して家庭医療理論に基づいた地域包括ケアシステムの中におけるそれぞれの役割を踏まえた診療を学び,総合診療専門医と新・家庭医療専門医の両方を取得します.
    第2に,EBMで質の高い総合診療を研鑽します.1つ1つの診療内容が本当に有効なのか,どのくらいの効果をもたらすのかについて,エビデンスを丁寧に調べる習慣を身につけます.単にエビデンスを知っているだけでなく,個々の患者の事情に合った診療の選択を考えられるようにトレーニングし,質の高い診療にこだわる総合診療医となることを目指します.これは,専門医になったあとも生涯学習のスキルとして役立つでしょう.
    第3に,豊富な教育コンテンツが用意されていて,また情報発信を行うことです.Evidence-basedな慢性疾患管理の方法,家庭医療の理論,臨床医学論文を現場の診療に役立てるなど,スキルを磨くためさまざまなカンファレンスやレクチャーを用意してあります.また,Inputを増やすだけでなく,積極的な臨床研究や学会発表,原稿執筆,セミナーやワークショップ運営などoutputも増やして,学んだ知識やスキルを定着させることができます.
  5. 4年間
  6. 6
  7. https://www.seibokai.or.jp/department/familymedicine.html
  8. 2021-09-03

聖路加国際病院 総合診療プログラム

  1. 総合診療専門医プログラム
  2. 研究, 教育に伝統のある病院で病院総合診療の研修と、専攻医数日本一位いま最も勢いのある病院で家庭医療を学べます。
  3. 有岡 宏子
  4. arihiro●luke.ac.jp
  5. 聖路加国際病院で伝統のある内科研修と救急研修を行います。国立国際医療研究センターで小児科研修を行います。豊田地域医療センターで総合診療研修を行います。希望者は聖路加国際大学大学院でMPH取得も目指せます。
  6. 3年間
  7. 1
  8. http://hospital.luke.ac.jp/recruit/senior/sougou.html
  9. 2021-09-03

東京医科大学病院総合診療専門研修プログラム

  1. 総合診療専門医プログラム
  2. 子育て中歓迎, 研究
  3. 平山 陽示
  4. wakuda●tokyo-med.ac.jp
  5. 総合診療科は外来のみならず病棟を有しています。しかし、初診の入院患者は多くないので、総合診療研修Ⅱは聖路加国際病院、立川相互病院、慈恵医大第3病院にお願いしています。総合診療研修Ⅰは伊豆大島や西伊豆で1年間の研修をお願いしています。
    大学なので、社会人大学院に入学して医学博士の学位を取得することが可能です。
    もちろん、プライマリ・ケア連合学会の新・家庭医療専門医の連携プログラムも用意しています。
  6. 4年間
  7. 3名
  8. https://team.tokyo-med.ac.jp/sogo/index.html
  9. 2021-09-06

川崎市立井田病院 在宅・緩和ケアセンター 後期専門研修プログラム

  1. 緩和ケア短期研修
  2. 子育て中歓迎, 3か月~短期研修受け入れます.2年で緩和医療専門医取得可
  3. 佐藤恭子
  4. kkawade●hotmail.com
  5. 緩和ケア病棟を有する地域がん診療拠点病院にてオピオイドなど専門的な疼痛管理、在宅緩和ケアを学べます。
  6. 3か月~2年
  7. 若干名
  8. https://www.city.kawasaki.jp/33/cmsfiles/contents/0000037/37855/ida/saiyo/kouki/s-kea.html
  9. 2021-08-30

中部

とやま総合診療専攻研修プログラム(とむじぇり)

  1. 新・家庭医療専門研修プログラム, 総合診療専門医プログラム, 子育て中歓迎
  2. 山城清二
  3. tarom1028●gmail.com
  4. 富山を中心とした日本海側最大規模のプログラムです。当プログラム修了生だけではなく、佐久総合病院、諏訪中央病院、沖縄県立中部病院、JADECOMなど多彩なプログラムを修了した指導医がおり、幅広い視点での指導を受けることが出来ます。家庭医療プログラムと連動しており、最短4年間で総合診療・家庭医療資格を取得可能です。 現場でのトレーニングに加えポートフォリオ勉強会、慢性疾患勉強会、研究勉強会を定期的に開催しています。また、指導医・専攻医の縦割りグループがあり、多層的に研修をサポートする体制がとられています。 研修サイト同士が近く、引っ越しをせずに研修を行っていくことも可能であり、引っ越しが難しい事情の方にもお薦めです! 富山近隣での総合診療に関する情報をLINE公式アカウントで配信しています。是非、富山プライマリ・ケアを学ぼう会  https://lin.ee/YtJZZeN をフォロー下さい。
  5. 3年間(家庭医療研修を併せると4年)
  6. 10名
  7. http://www.hosp.u-toyama.ac.jp/camt/program/17.html
  8. 2021-06-18

富山市まちなか診療所フェローシップ

  1. フェローシップ, 子育て中歓迎
  2. 三浦太郎
  3. tarom1028●gmail.com
  4. 日本で唯一の公立の在宅医療専門診療所です。 富山市の在宅医療の普及啓発のため、活動をしています。 在宅医療の実践に加え、地域や職能団体への在宅医療に関する研修や 介護予防のケア会議など 他の診療所ではなかなか体験できない経験をすることが出来ます。
  5. 1年間
  6. 1名
  7. https://machinaka-care.city.toyama.lg.jp/guide/svGuideDtl.aspx?servno=25&cd=0104
  8. 2021-06-18

金沢城北家庭医療専門研修プログラム

  1. 新・家庭医療専門研修プログラム
  2. 野口卓夫
  3. tick.tak.go.go.0314●gmail.com
  4. 研修の中心となる城北病院と寺井病院は60年同じ場所で医療活動を行っています。長く通院されている患者、家族とその療養を支えるサービスを提供する施設群があり家庭医の研修条件として恵まれています。 だれでも、いつでも安心してかかれるように、断らない医療を実践しています。無料低額診療事業も行っており、経済的に困難を抱える患者・家族の治療を行うことも多くあります。 住民と民医連の各施設は地域住民が知恵と力と資金も出し合い作られた『住民立』。施設と協力して健康づくりをする組織として「健康友の会」があり、その方々と一緒にとりくむことを通して、住民、地域の視点をより身につけることができます。
  5. 2年
  6. 2名
  7. http://training.jouhoku-hosp.com/late-training/
  8. 2021-06-18

救急に強い総合診療医養成福井大学コース

  1. 新・家庭医療専門研修プログラム, 総合診療専門医プログラム
  2. 林寛之
  3. takenaka●u-fukui.ac.jp
  4. 福井大学医学部附属病院では、寺沢秀一先生が先進的に北米型ER救急を取り入れた文化があり、大学病院では先駆的な救急部、総合診療部が一体となった「救急総合診療部」としての歴史があります。現在では、大学病院内で最も医局員が多い組織になっており活躍の場が広がっています。その特徴を生かして、全国唯一の「救急に強い総合診療専門医を育てるプログラム」です。  総合診療専攻医として研修しながら林寛之教授のもと最先端のER救急と病院総合診療医の研修ができます。大学、地域中核病院、診療所、在宅診療所など県内外の施設をバランスよく回り多彩なOn the Jobを経験でき、怒涛の福井式Journal Clubや豊富なOff the Jobで将来、総合診療医・家庭医として地域に出た際もおお外しせずヤブ医者化を防ぎ標準的な救急診療ができる医師、Academicに地域医療を主導できる医師を育てるプログラムになっています。 ①総合診療能力を身につける ②地域を元気にする ③次世代草食系リーダーを養成します!!  また、高浜町で先進的な地域包括ケア、ヘルスプロモーションの取り組みをされている地域プライマリケア講座 井階友貴教授にも指導を受けることが可能です。  また、2019年8月には国公立大学初の大学門前診療所である「町立永平寺訪問在宅医療診療所」を開院します。総合診療部が主に運営するかたちで、他職種連携研修の中心、地域包括ケアの中心、在宅医療の中心として、総合診療専攻医が大活躍できる新しい場となります!全国からも注目される場所になること必至です!!ぜひお楽しみに!!  これまでも、当プログラムの前身のプライマリケア連合学会認定家庭医療専門医プログラムVer2.0としても多数の家庭医専門医を輩出した歴史があり、充実した内容と実績があります。卒業生は県内外で家庭医療専門医・指導医として活躍されております。  ぜひ
  5. 3
  6. 4
  7. http://sotsugo.hosp.u-fukui.ac.jp/specialist/program
  8. 2021-06-15

県北西部地域医療センター家庭医療専門研修プログラム”さくら道”

  1. 新・家庭医療専門研修プログラム
  2. 伊左次 悟
  3. sisaji21●gmail.com
  4. 岐阜県郡上郡白鳥町(現:郡上市)出身の国鉄バス名金急行線の車掌・佐藤良二さんは、岐阜県荘川村(現高山市)にある御母衣ダム建設によって水没する集落の象徴だった桜の木(荘川桜)がダムの畔に移植され、見事に開花したことに感動し、「太平洋と日本海を桜で繋ごう」と1967年から名古屋市から金沢市までの名金急行線の沿線に桜の苗木を植え始め、1977年に47歳で亡くなるまでに約2,000本の桜を植えた。この出来事「さくら道」のごとく、まさにこのさくら道(国道156号線)に沿った地域で地域医療を展開する県北西部地域医療センターは、自らのセンターが地域と地域を繋ぎ、そこにある医療機関を繋ぐネットワークによって目の前の人の、目の前の地域のQOLを支えることを目的として活動しており、この「繋ぐ」というキーワードをプログラムのコアな理念としている。具体的には、 「小児期から終末期までを繋ぐ」 「医療と生活の場を繋ぐ」 「保健・医療・福祉を繋ぐ」 「地域住民と行政、医療者を繋ぐ」 「多くの職種を繋ぐ」 「総合診療と臓器専門医療を繋ぐ」 「初期研修とその後の医師人生を繋ぐ」 そして、こうしたつながれたネットワークによって 「人と人を、地域と地域を、そしてそこに生活する人と家族と地域を繋ぐ」 ことに重きを置くプログラムである
  5. 2年
  6. 2
  7. http://gk-mc.jp/index.html
  8. 2021-06-15

みのひだ地域医療総合診療専門研修プログラム

  1. 総合診療専門医プログラム
  2. 伊左次 悟
  3. sisaji21●gmail.com
  4. 本研修PGは、「繋ぐ」というキーワードをプログラムのコアな理念としています。これは、基幹医療機関である県北西部地域医療センター国保白鳥病院のある岐阜県郡上郡白鳥町(現:郡上市)出身の国鉄バス名金急行線の車掌・佐藤良二さんが名古屋市から金沢市までの、岐阜県荘川村(現高山市)にある御母衣ダム建設によって水没する集落の象徴だった桜の木(荘川桜)がダムの畔に移植され、見事に開花したことに感動し、「太平洋と日本海を桜で繋ごう」と1967年から名金急行線の沿線に桜の苗木を植え始め、1977年に47歳で亡くなるまでに約2,000本の桜を植えた出来事「さくら道」に由来し、地域と地域を繋ぎ、そこにある医療機関と地域の様々な資源を繋ぎ、更には地域の枠組みを超えて繋がれた医療機関同士のネットワークによって目の前の人の、目の前の地域のQOLを支えることを重視しようというものです。具体的には、「小児期から終末期までを繋ぐ」「医療と生活の場を繋ぐ」「保健・医療・福祉を繋ぐ」「多くの職種を繋ぐ」「地域住民と行政、医療者を繋ぐ」「総合診療と臓器専門医療を繋ぐ」「初期研修とその後の医師人生を繋ぐ」 そして、こうしたつながれたネットワークによって 「人と人を、地域と地域を、そしてそこに生活する人と家族と地域を繋ぐ」 ことに重きを置くプログラムです。
  5. 3年
  6. 2
  7. http://gk-mc.jp/index.html
  8. 2021-06-15

清流の国ぎふ総合診療専門研修プログラム

  1. 総合診療専門医プログラム
  2. 森田浩之
  3. hmorita●gifu-u.ac.jp
  4. 岐阜大学医学部附属病院を基幹施設とし、19の連携施設(病院13、診療所⑥)からなる岐阜県を代表するプログラムです。岐阜県内の複数のプログラムの専攻医も参加する振り返りカンファレンスを2週間に1回ずつZoomで定期開催することで、ポートフォリオ作成支援を積極的に行っています。
  5. 3年間
  6. 4
  7. https://www1.gifu-u.ac.jp/~gemed/
  8. 2021-06-15

静岡家庭医養成プログラム老年医学フェローシップ

  1. フェローシップ, 子育て中歓迎, 研究, 週数日OK
  2. 井上真智子
  3. fammed-program●hama-med.ac.jp
  4. リハビリテーション、緩和ケア、老年精神医学、施設ケアの4つのコアローテーションから構成されています。週あたり家庭医療外来4コマ、訪問診療2コマ、教育1コマ、研修2コマ、学びや振り返りの機会があります。月に2度行われる静岡家庭医養成プログラムのGrand Roundでは家庭医療全般、老年医学一般に関するレクチャーやワークショップがあります。
  5. 1年間
  6. 2名
  7. https://shizuoka-fm.org/boshu/boshu-1320/
  8. 2021-06-25

へき地医療+家庭医療学修士コンバインドフェローシップ(浜松医科大学-静岡家庭医養成プログラム)

  1. フェローシップ, 子育て中歓迎, 研究, 週数日OK
  2. 井上真智子
  3. fammed-program●hama-med.ac.jp
  4. 家庭医療/総合診療専門研修後のキャリアとして、へき地診療での経験を積みながらカナダWestern大学など家庭医療の遠隔大学院にて修士号を取得するプログラムです。学費や渡航費の援助があります!へき地だからこそできる臨床研究を実施、世界に発信していきます。
  5. 4年間
  6. 2名
  7. https://shizuoka-fm.org/boshu/boshu-1320/
  8. 2021-06-25

静岡家庭医養成プログラムリサーチフェローシップ(浜松医科大学社会人大学院コース)

  1. フェローシップ, 子育て中歓迎, 研究, 週数日OK
  2. 井上真智子
  3. fammed-program●hama-med.ac.jp
  4. 家庭医として診療・教育に携わりながら、家庭医療やプライマリ・ケアに関する研究を行い、社会人大学院で博士号(医学)を取得するプログラムです。
  5. 4年間
  6. 1-2名
  7. https://shizuoka-fm.org/boshu/boshu-1320/
  8. 2021-06-25

浜松医科大学医学部附属病院総合診療専門研修プログラム / 静岡家庭医養成プログラム

  1. 新・家庭医療専門研修プログラム, 総合診療専門医プログラム, 子育て中歓迎, 研究
  2. 井上真智子
  3. sfm-kikugawa●shizuoka-fm.org
  4. 「子宮の中から天国まで」明日の家庭医・総合診療医をめざす仲間が集まっています。 1. 家族ぐるみのかかりつけ医(総合診療医)として、全科診療(小児・成人・女性・高齢者のケアを含む)ができる。 2. 患者中心の医療の方法論をふまえた診療ができる。 3. 患者・家族の人生に寄り添う在宅ケア・在宅ホスピスができる。 4. グループ診療、協同学習、多職種協働のチーム医療ができる。 5. 長期的な観点から全ての年齢に応じたヘルスメンテナンスができる。 6. 家庭医療学の発展のためにリサーチマインドを持って研鑽できる
  5. 4年間
  6. 8名
  7. https://shizuoka-fm.org/
  8. 2021-06-25

名古屋大学医学部附属病院 総合診療専門医養成プログラム

  1. 新・家庭医療専門研修プログラム, 総合診療専門医プログラム, フェローシップ, 子育て中歓迎, 研究, 週数日OK, その他
  2. 佐藤寿一
  3. kondo●med.nagoya-u.ac.jp
  4. 病院での総合診療実践から、地域診療所でのケアまでそれぞれのニーズに併せてカスタマイズしたカリキュラムを提供します。大学病院での濃密なカンファレンスによる思考力トレーニングを中心とし、大学病院としての特色をいかし将来のニーズに併せた関連施設での研修を行うことができます。 また、研究のサポートや内科専門研修プログラムも提供しています。
  5. 3年間
  6. 6名
  7. https://www.med.nagoya-u.ac.jp/general/
  8. 2021-06-15

南砺市民病院総合診療専門研修プログラム

  1. 総合診療専門医プログラム
  2. 子育て中歓迎, 研究
  3. 大浦誠
  4. st03013●gmail.com
  5. 175床の地域の中核病院で,質の高い多職種連携と地域包括ケア,在宅医療や地域の健康増進の活動など地域の病院総合医が必要なオールラウンドな力をつけることができます。環境面も総合診療医と領域別専門医が協働しやすく,各種勉強会やカンファレンスも盛んです。特に臨床倫理カンファレンスは全国屈指の実施実績があり,複雑性の高い事例をどうアプローチすればよいのかを体系的に学びながら,多職種で悩み尽くす事ができます。(具体的には「終末期の肺炎(南山堂)」という本をご覧いただけるとイメージできると思います。)ローテーションは南砺市・砺波市という引っ越しをしなくても良い範囲で近接性や継続性を保つこともできますし,希望者は洛和会丸太町病院や板橋中央病院,練馬光が丘病院など全国の有名プログラムと連携をしているため,力試しをすることもできます(連携プログラムはすます増やしていく予定です)。南砺市は住みたい田舎ランキングで北陸エリア1位の社会福祉の充実した地域で,転入奨励金などの支援金や子育て支援が手厚い事も魅力です。
  6. 3年(新家庭医療専攻研修プログラムも申請予定)
  7. 2名
  8. https://shiminhp.city.nanto.toyama.jp/www/section/detail.jsp?id=794
  9. 2021-08-30

北陸総合診療コンソーシアム恵寿

  1. 総合診療専門医プログラム
  2. 子育て中歓迎, 研究, 週数日OK, 女性診療の強化、赤ちゃんからお年寄りまで家族みんなのケアをしたい方に特におすすめのプログラムです。
  3. 吉岡哲也
  4. kenshu●keiju.co.jp
  5. 北陸総合診療コンソーシアム恵寿として総合診療専門医専門研修プログラム、恵寿家庭医療研修プログラムとして連動型・単独型双方の新・家庭医療専門医専門研修プログラムを提供。特に日常診療での女性診療を深めたい、家族全員のケアを提供したい専攻医にお勧めのプログラムです。
    1.恵寿ローレルクリニックを拠り所に研修全期間通した家族みんなの診療
    研修基幹施設の恵寿ローレルクリニックは乳幼児からお年寄りまでどんなことでもなにかあるとまずやってくる健康よろず相談所です。ご家族の相談をされることもよくあります。女性が受診を控えがちな相談しにくいことでも来院しやすいように女性診療外来も設けています。専攻医はここで米国家庭医療専門医でもある院長のプリセプティングのもと総合診療/家庭医療専門研修Ⅰの研修を行い、それ以外の研修期間においても毎週最低1コマの外来診療を担当。2~4年間同じ患者とその家族のケアを継続しながら研修を行います。
    2.けいじゅヘルスケアシステムで先進的な継続的・包括的ケアを提供
    「けいじゅヘルスケアシステム」は恵寿総合病院を中心として、超急性期の先端医療から福祉までのサービスを垣根なく提供しています。専攻医が担当する患者もシステム内の様々な介護福祉施設・サービスをを受けることができます。これらのすべてのサービスはシステム内の電子カルテに統合され、患者がどこにいてもどのようなサービスを受けているか把握でき、連携することができます。
    恵寿ローレルクリニックの外来、訪問診療で担当の患者が入院時にも、専攻医は通常の診療研修を継続しながら主治医として入院診療を行うことができます。また内科・産婦人科・小児科と緊密な連携とカンファレンスを行いながら入院外来診療を提供。内科、小児科、救急研修中も家庭医としての幅広い領域の診療を途絶えさせることなく研修を継続することができます。
    3.指導医陣と豊富な教育資源
     米国家庭医療専門医・老年医学専門医、日本産科婦人科学会専門医、PC学会家庭医療専門医の3人の常勤特任指導医が在籍。ニューヨーク州立大学家庭医療科Dr.Baileyが特別指導教官として毎年1週間恵寿で実地指導するとともに、年間を通して月2回Skype上で症例検討会を実施。
     DynaMed、UpToDate、今日の臨床サポート、主要なオンラインジャーナルが院内外で利用可能。Keiju Innovation Hubには各種シミュレーターも設置され様々なワークショップに対応できるアメニティを有しており、BLS, ACLS, PALS, BLSO, ALSO, NCPR, JMECCなど定期的に開催。有名講師を招いたワークショップも開催しています。
  6. 3年
  7. 4人
  8. http://www.keiju.co.jp/center/kouki/pages/katei.html
  9. 2021-09-08

恵寿家庭医療研修プログラム

  1. 新・家庭医療専門研修プログラム
  2. 子育て中歓迎, 研究, 週数日OK, 女性診療強化、赤ちゃんからお年寄りまで家族みんなのケアを継続して行いたい方に特におすすめのプログラムです。
  3. 吉岡哲也
  4. kenshu●keiju.co.jp
  5. 北陸総合診療コンソーシアム恵寿として総合診療専門医専門研修プログラム、恵寿家庭医療研修プログラムとして連動型・単独型双方の新・家庭医療専門医専門研修プログラムを提供。特に日常診療での女性診療を深めたい、家族全員のケアを提供したい専攻医にお勧めのプログラムです。
    1.恵寿ローレルクリニックを拠り所に研修全期間通した家族みんなの診療
    研修基幹施設の恵寿ローレルクリニックは乳幼児からお年寄りまでどんなことでもなにかあるとまずやってくる健康よろず相談所です。ご家族の相談をされることもよくあります。女性が受診を控えがちな相談しにくいことでも来院しやすいように女性診療外来も設けています。専攻医はここで米国家庭医療専門医でもある院長のプリセプティングのもと総合診療/家庭医療専門研修Ⅰの研修を行い、それ以外の研修期間においても毎週最低1コマの外来診療を担当。2~4年間同じ患者とその家族のケアを継続しながら研修を行います。
    2.けいじゅヘルスケアシステムで先進的な継続的・包括的ケアを提供
    「けいじゅヘルスケアシステム」は恵寿総合病院を中心として、超急性期の先端医療から福祉までのサービスを垣根なく提供しています。専攻医が担当する患者もシステム内の様々な介護福祉施設・サービスをを受けることができます。これらのすべてのサービスはシステム内の電子カルテに統合され、患者がどこにいてもどのようなサービスを受けているか把握でき、連携することができます。
    恵寿ローレルクリニックの外来、訪問診療で担当の患者が入院時にも、専攻医は通常の診療研修を継続しながら主治医として入院診療を行うことができます。また内科・産婦人科・小児科と緊密な連携とカンファレンスを行いながら入院外来診療を提供。内科、小児科、救急研修中も家庭医としての幅広い領域の診療を途絶えさせることなく研修を継続することができます。
    3.指導医陣と豊富な教育資源
     米国家庭医療専門医・老年医学専門医、日本産科婦人科学会専門医、PC学会家庭医療専門医の3人の常勤特任指導医が在籍。ニューヨーク州立大学家庭医療科Dr.Baileyが特別指導教官として毎年1週間恵寿で実地指導するとともに、年間を通して月2回Skype上で症例検討会を実施。
     DynaMed、UpToDate、今日の臨床サポート、主要なオンラインジャーナルが院内外で利用可能。Keiju Innovation Hubには各種シミュレーターも設置され様々なワークショップに対応できるアメニティを有しており、BLS, ACLS, PALS, BLSO, ALSO, NCPR, JMECCなど定期的に開催。有名講師を招いたワークショップも開催しています。
  6. 2年、総合診療研修プログラムと連動した4年間も可
  7. 4人
  8. http://www.keiju.co.jp/center/kouki/pages/katei.html
  9. 2021-09-08

恵寿家庭医療研修プログラム女性診療フェローシップ

  1. フェローシップ
  2. 子育て中歓迎, 研究, 週数日OK, 女性診療強化、家族みんなのケアを継続して提供したいかたに特におすすめのプログラムです。
  3. 吉岡哲也
  4. kenshu●keiju.co.jp
  5. 1.恵寿ローレルクリニックを拠り所に女性診療を強化しながら家族みんなの診療
     恵寿ローレルクリニックは乳幼児からお年寄りまでどんなことでもなにかあるとまずやってくる健康よろず相談所です。ご家族の相談をされることもよくあります。女性が受診を控えがちな相談しにくいことでも来院しやすいように女性診療外来も設けています。フェローはここで米国家庭医療専門医とPC学会家庭医療専門医/日本産婦人科学会専門医の二人の指導のもと、様々な患者とその家族のケアを継続しながら女性診療の研修を受けることができます。
    2.恵寿総合病院産婦人科との共同診療
     恵寿総合病院で家族みんな医療センターとして共同で産婦人科診療を提供しています。クリニックで集中的にはできない産婦人科手技や超音波検査などについては病院で産婦人科医指導のもと研修することができます。
    3.豊富な教育リソース
     常勤の米国家庭医療専門医、日本産科婦人科学会専門医、PC学会家庭医療専門医がいるだけでなく、ニューヨーク州立大学家庭医療科Dr.Baileyが特別指導教官として毎年1週間恵寿に来院。年間を通してSkype上で症例検討会も行っています。家庭医として分娩もしている先生で家庭医として女性診療に関わる医師の養成に熱心です。
     恵寿ではDynaMed、UpToDate、今日の臨床サポート、主要なオンラインジャーナルが院内外で利用可能。Keiju Innovation Hubには各種シミュレーターも設置され様々なワークショップに対応できるアメニティを有しており、BLS, ACLS, PALS, BLSO, ALSO, NCPR, JMECCなど定期的に開催。有名講師を招いたワークショップも開催しています。
  6. 1年
  7. 1-2人
  8. http://www.keiju.co.jp/center/kouki/pages/katei.html
  9. 2021-09-08

中山道恵那総合診療地域包括医療研修プログラム

  1. 総合診療専門医プログラム
  2. 子育て中歓迎, 週数日OK, すでに他の専門医を取得されている方でも歓迎します。
  3. 吉田 力
  4. hosoem●jadecom.jp
  5.  以下、当プログラムの特徴と診療環境の良い点を挙げさせていただきます。
    ①  充実した教育体制:確かな臨床力を身につけられる経験豊かな指導医の居るプログラム」です。
     PC指導医:5名、産婦人科専門医とPC指導医のWボード:1名、総合内科専門医:3名、呼吸器内科専門医:1名、循環器内科専門医:1名、消化器内科・内視鏡専門医:4名、の資格を持った豊富な指導医陣による手厚い指導を受けることができます。症例検討会のみならず、随時、専攻医主体の振り返りの時間を確保しています。他職種も研修医・専攻医を育てようという気持ちが強く、一緒に学び合える環境が整っています。また、協会全体での会合にも出席が可能で、他施設の研修医・専攻医との交流も可能です。
    ②  継続性×幅広さ
    ● 4年間の継続外来・訪問診療にさらには老健の回診
     各ローテーション中はもちろん、院外・へき地研修中でも週1回の病院での継続外来を行うことができます。
     看取り、訪問診療の振り返りで学びをサポートします。訪問看護ステーション、通所施設「ほほ恵み」が併設されており、多職種カンファで学びを深められます。
    ● 乳児から終末期、産婦人科・ウイメンズヘルスへの対応可能
     一般内科診療、慢性疾患、高齢者診療はもちろんのこと小児・思春期診療、予防接種外来、不正性器出血、月経困難、性感染症などの婦人科疾患、妊産婦管理なども適切にマネージできるようになります。
    ※ リサーチを望まれる方は、随時、研究機関との連携をとっていただいても良いです。
    ③  良質な研修の場
    ● 都市(恵那市)と、僻地のハイブリット型研修
    ● 市立恵那病院での専門科研修
    ●地域医療研修に来る初期研修医が、5月から3月まで常時2名程いますのでその初期研修医の指導もしていただきます。
     さらに、すでに他の分野の専門医を持っておられる先生も専攻医として歓迎します。
     産婦人科での研修を「総合診療産婦人科養成センター」で行えます。ウイメンズヘルスに関心の高い総合診療医を協会あげて育成しています。
     また、プライマリ・ケア(以下PCとする)学会の新・家庭医療専門研修プログラムがありますのでStep Upを考えている方、大歓迎です。
     市立恵那病院は専攻医・指導医らが、ともに学び、ともに成長できる場所です! スタッフの働き方の場としては外来・病棟診療、指導医、在宅医療、緩和ケア病棟など多くの場があります。
     研修終了後は、地域医療振興協会内の全国内にある50数カ所の医療機関に推薦できます。
  6. 4年間
  7. 2名
  8. https://www.enahosp.jp
  9. 2021-08-31

中山道恵那新・家庭医療専門研修プログラム

  1. 新・家庭医療専門研修プログラム
  2. 子育て中歓迎, 週数日OK, 「総合診療産婦人科養成センター」でウイメンズヘルスに関心の高い総合診療医を協会あげて育成
  3. 吉田 力
  4. hosoem●jadecom.jp
  5. 本研修PGでは、①総合診療専門研修Ⅰ(外来診療・在宅医療中心)、②総合診療専門研修Ⅱ(病棟診療、救急診療中心)、③内科、④小児科、⑤救急科の5つの必須診療科と選択診療科で4年間の研修を行います。このことにより、1.包括的統合アプローチ、2.一般的な健康問題に対する診療能力、3.患者中心の医療・ケア、4.連携重視のマネジメント、5.地域包括ケアを含む地域志向アプローチ、6.公益に資する職業規範、7.多様な診療の場に対応する能力という総合診療専門医に欠かせない7つの資質・能力を効果的に修得することが可能になります。
    最終的な到達目標は、「求められる役割に応じて協調、変容でき、あらゆる問題に対応できる能力をもった総合診療医」となることが目標です。そして地域を一診療単位としてみることのできる「地域医療医(私案)」の育成を目指しています。具体的には、プログラム終了時に●地域の診療所で管理者として勤務することができる、●地域の中小病院で独立して、勤務することができる、と言うレベルに到達することを目標とします。
  6. 4年
  7. 2名
  8. https://www.enahosp.jp
  9. 2021-08-31

藤田医科大学 総合診療プログラム

  1. 総合診療専門医プログラム
  2. 子育て中歓迎, 研究, 他科からの転向大歓迎です。
  3. 大杉泰弘
  4. yosugi77●gmail.com
  5. 教育を最も大切にする、多様で自由なプログラムです。
  6. 3年間
  7. 23
  8. https://fujita-soushin.jp/
  9. 2021-08-30

藤田医科大学 家庭医療フェローシップ

  1. 新・家庭医療専門研修プログラム
  2. 子育て中歓迎, 研究, 他のプログラムからの移行も大歓迎です。
  3. 大杉泰弘
  4. yosugi77●gmail.com
  5. 総合診療プログラムだけでは学べない家庭医療の学びを提供します
  6. 1-2
  7. 21
  8. https://fujita-soushin.jp/
  9. 2021-08-30

豊田地域医療センター 在宅フェローシップ

  1. フェローシップ
  2. 子育て中歓迎, 研究, 週数日OK
  3. 大杉泰弘
  4. yosugi77●gmail.com
  5. 在宅医療において癌末期〜非がん末期、神経難病、小児在宅など様々な学びを提供します
  6. 1年間
  7. 2
  8. https://fujita-soushin.jp/
  9. 2021-08-30

愛知県東三河新家庭医療専門研修プログラム

  1. 新・家庭医療専門研修プログラム
  2. 子育て中歓迎, EBM指導で著名な名郷直樹医師から実践的な研修を直接受けられる。地域全体で家庭医を育てる環境が整っている。大都市・中核都市・へき地・集落など様々な医療が学べる。女性医師に優しい多種の制度がある。
  3. 榛葉誠
  4. byouin●city.shinshiro.lg.jp
  5. 新城市民病院で家庭医療専門研修ⅠおよびⅡを実施しますが、研修期間中に週1回などのペースで平行して同地域の新城市作手診療所で訪問診療を実施することが可能です。
  6. 単独プログラム:2年間
    愛知県東三河総合診療科専門研修プログラムと連動プログラムで登録した場合は1年間
  7. 2名
  8. https://www.city.shinshiro.lg.jp/hospital/iryokankei/kokikensyu/kateii.html
  9. 2021-09-01

志摩 病院長養成塾

  1. 病院長養成塾
  2. 院長補佐または、副院長ポジション
  3. 江角悠太
  4. utaesumi●hotmail.co.jp
  5. 院長補佐の権限が与えられ、内務、外務、財務、新規事業開発の4部門から、適切な部門を選定。元がんセンター病院長が常勤医、病院経営支援機構からの日々のサポート、研修もあり、実践的に学び、結果を求められる。卒業後は、全国のへき地中小自治体病院の管理職として活躍していただきたい。
  6. 3年
  7. 2名
  8. https://shimacityhospital.jp/ 記事 https://president.jp/articles/-/32520?page=1
  9. 2021-08-30

近畿

滋賀医科大学総合診療専門医研修プログラム

  1. 総合診療専門医プログラム
  2. 松村一弘
  3. kmastumu●belle.shiga-med.ac.jp
  4. 救急にも強い総合診療医の育成
  5. 3年間
  6. 2
  7. https://kensyu.es.shiga-med.ac.jp/kensyu/specialist-program/general-medicine-pg/
  8. 2021-06-15

滋賀家庭医療学センター在宅医療フェローシップ

  1. フェローシップ, 子育て中歓迎
  2. 中村琢弥
  3. yugeokamail●yugemed-scfm.com
  4. 当センターでは、日本在宅医療連合学会が指定する「在宅医療専門医」の受験資格を取得できる正規の研修プログラム「滋賀家庭医療学センター在宅医療フェローシップ」を用意しております。 統括施設は20年以上の地域医療教育の経験のある教育診療所の「弓削メディカルクリニック」。その研修のノウハウをフルに活かしたプログラムです。 これからの日本では、高齢化が進み、在宅医療はますます重要性を帯びていきます。家庭医の活動の舞台としても在宅医療はますます重要なものとなっていくでしょう。 そんな在宅医療の場で、質高く実践し、活躍できる医師を当センターの家庭医/総合診療医養成で培った教育のノウハウを活かして教育展開していきます。
  5. 原則1年間(適宜延長してさらに柔軟な研修を組むことも可能)
  6. 若干名
  7. https://scfm.jp/
  8. 2021-06-16

滋賀家庭医療学センター 他科転向/開業前研修プログラム

  1. フェローシップ, 子育て中歓迎
  2. 雨森正記
  3. yugeokamail●yugemed-scfm.com
  4. 当プログラムの統括施設である「弓削メディカルクリニック」では、家庭医としてのプログラムを用意しての研修の他、これまでにも他科の医師の方からの「総合力を身につけたい」というニーズに合わせた独自プログラムの研修や、「開業前のため、その準備をしつつ、地域医療の実力を蓄えたい」という開業前の方に合わせた研修を展開した経験を元に、独自の本PGを用意しております。 本PG該当の学習者層は非常に個々のニーズの幅が広く、どのような研修を展開するかは本人と密に面談をして、研修期間や枠組み、具体的な教育方略、雇用条件などを策定していきます。 これからの時代、家庭医療学は正規の専門コースを経験した家庭医/総合診療専門医だけが行使するものではなく、あらゆる医師/職種の方々がそれぞれの現場に応じて、様々行使されるものであることが望ましいと考えます。  これらの家庭医療学を通じた人の輪を広めていくこともまた当センターの役割と考えております。ご興味のある方はぜひお問い合わせください。
  5. 1-2年間(原則2年間を推奨)
  6. 若干名
  7. https://scfm.jp/
  8. 2021-06-16

滋賀家庭医療学センター 総合診療専門研修/家庭医療学後期研修 プログラム

  1. 新・家庭医療専門研修プログラム, 総合診療専門医プログラム, 子育て中歓迎
  2. 雨森正記
  3. yugeokamail●yugemed-scfm.com
  4. 当プログラムの特徴は20年以上前より診療所教育に取り組んできた「弓削メディカルクリニック」を統括施設として、地域の診療所・病院群と協働して運営しているものとなります。主な活動地域は滋賀県となります。 我々が育てたいと願う医師像は、あくまで「普通の家庭医」です。元々が決してスーパーマンではなくとも、 あらゆるプライマリ・ケア診療をごく普通に、国際基準に相応に質高くこなせる、そしてこれからの時代において確かに必要とされる・・・、そんな方を養成すべく、日々研鑽に励んでおります。我々は熱意ある皆様とお会いし、一緒に活動出来ることを楽しみにしております。御連絡お待ちしております。 ※本PGは当プログラムにて運営する「新家庭医療専門医コース」や「在宅医療フェローシップ」にシームレスに連動しています。ぜひ一緒に継続して学びましょう!
  5. 3年間 (※新家庭医療専門医コースなど含めると4年間)
  6. 8名
  7. https://scfm.jp/
  8. 2021-06-16

洛和会丸太町病院 総合診療専門研修プログラム

  1. 総合診療専門医プログラム
  2. 上田剛士
  3. y.nishimura.0103●gmail.com
  4. 洛和会丸太町病院総合診療専門研修プログラム(以下本 PG)は病棟、救急、外来、診療所、在宅診療と場所を問わず、全人的医療を展開し患者に寄り添うことのできる総合診療専門医の養成を目的としています。 本 PG の基幹施設である洛和会丸太町病院 救急総合診療科の理念は「広く、深く、心地よく」です。
    当院は京都の中心部に位置する150床規模のいわゆる中規模病院ですが、病院規模に比して急性期病院として救急・入院診療をはじめアクティブに活動しています。救急車受け入れは年間3000件以上であり、さらに平日日中は外科対応も救急・総合診療科で担うなど、断らない救急を実践しています。入院に関しても消化器内科・心臓内科と協働しながら、内科全般に渡り担当しています(実際の担当疾患については、当科のホームページをご参照ください:http://www.rakuwa.or.jp/maruta/shinryoka/sogo/)。さらに、当院の特徴として入院・外来・救急の垣根が全くないことが挙げられます。一般外来・救急外来で担当した症例は原則外来担当医が入院をそのまま担当しますので、診療に責任感をもって当たることができるだけでなく、外来から入院、あるいは退院から外来にかけて一貫した診療を経験・修得することができます。もちろん、そのバックアップは上田部長をはじめスタッフが万全の体制でサポートしています。日々のチームでのカンファや回診だけでなく、入院症例は全例部長によるカルテレビュー、週1回の回診・症例カンファレンス、退院サマリのチェックを受けることで、レベルの高い診療能力を獲得できます。
    本PGでは、上記のような当院での急性期の内科的研修を中心に、洛和会音羽病院での救急・小児科研修、多数の連携施設での地域医療の研修をご用意しています。連携施設は北海道から隠岐島まで、現在6施設ですが、今後さらなる拡充を予定しています。また、院外研修中も院内ネットワークを用いて継続的なサポートや学習の場をご用意しています。
    詳しくは、当院HPやプログラムについて紹介した動画をyoutubeで公開していますので、ぜひご参照ください。
  5. 3年間
  6. 5
  7. https://maruta-gim.wixsite.com/maruta-gim
  8. 2021-06-15

市立福知山市民病院総合診療プログラム(新・家庭医療専門医プログラムあり)

  1. 新・家庭医療専門研修プログラム, 総合診療専門医プログラム, フェローシップ, 子育て中歓迎, 研究, その他
  2. 川島 篤志
  3. kawa.fuku.gim●gmail.com
  4. ウリ・強みが・・・ありすぎて紹介に困ります。
    【当院の総合内科】:病院で家庭医療の実践を!病院から地域医療への発信を! ◆ 教育機能をもつ 地方都市の地域基幹病院から地域医療を支えるコトの実践! ◆ 地方都市 基幹病院の総合内科の役割は 「 求められることに対応 」! ◆ 各個人は内科力・主治医力・適応力の徹底した強化を保証します! 【スタッフ・専攻医の構成メンバー】 基本的に医局関連ではなく、全国から集結!:12年の実績! 【専門医プログラムについて】 「総合診療プログラム」(基幹)+新・家庭医療専門医プログラム(+1年間):車で20分の大江分院との連携=引越不要・システムへの順応などの心配なし:「総合内科プログラム」(基幹)=院内に若手医師が複数います 【スタッフ・専攻医の役割】 領域別専門医(北近畿の中軸) と 総合系医師(救急との連携も緊密) の両輪+教育に惹かれる若手医師(初期研修医・専攻医)のサポートがあって、基幹病院・地域医療の質が向上という信念のもとやっています:総合内科は 病棟・救急・初診外来・委員会+在宅診療も運営しています! 【大江分院について】 総合診療プログラムでは 「 引越なしで3(4)年間過ごせる 」 プログラムを形成! 【執筆関係】 専攻医・スタッフには 執筆のチャンスがあり! 【救急の体制】 地域の最後の砦として健全な救急診療!総合内科とは密な連携 【各種勉強会】 地方都市でも学べる環境!:院内の充実・院外へのサポート ! 【臨床研究】 臨床研究への関わりも積極的に! 【福知山について】 北近畿の中心都市:交通の要所:日本の季節を程よく感じる地方都市! 【働き方改革への対応】 楽しく働ける職場を目指そう! 女性だけでなく男性への配慮も実践!
    共に研鑽しながら、楽しく頑張れる仲間が増えることを切望しています!  《Blog+公式LINEプログラムもあります ご笑覧下さい!》
  5. 総合診療プログラム(3年間)+新・家庭医療専門医プログラム(1年間)
  6. 3
  7. http://fukugim.blogspot.com/
  8. 2021-06-15

西淀病院総合診療専門研修プログラム

  1. 総合診療専門医プログラム
  2. 大島 民旗
  3. ishikenshu●yodokyo.or.jp
  4. 私たちのプログラムは3年間の研修修了後「診療所・中小病院で、総合診療医として質の高い医療活動ができる」ことを目標にしています。  3年間の研修を通じて、以下のコア コンピテンシー(獲得すべき能力)の獲得ができます。 ・診療所・中小病院での一般外来・救急・訪問診療を行うことができる。 ・年齢性別を問わず、あらゆる健康問題に対応することができる。 ・EBMに基づいた予防、患者教育、慢性疾患のマネジメントを行うことができる。 ・患者・家族の主治医として、継続的かつ包括的に関わることができる。 ・問題解決や質の改善活動を行うために、チーム医療を実践することができる。 ・地域のヘルスプロモーションに主体的に関わることができる。 ・教育や研究、生涯学習の方法を学び、成長し続ける医師を目指す。
  5. 3年間
  6. 4名
  7. http://www.ocfp-web.net/
  8. 2021-06-15

大阪家庭医療・総合診療センター(OCGFP)家庭医療専門研修プログラム

  1. 新・家庭医療専門研修プログラム
  2. 大島 民旗
  3. ishikenshu●yodokyo.or.jp
  4. 私たちのプログラムは研修修了後「診療所・中小病院で、総合診療医として質の高い医療活動ができる」ことを目標にしています。 研修を通じて、以下のコア コンピテンシー(獲得すべき能力)の獲得ができます。 ・診療所・中小病院での一般外来・救急・訪問診療を行うことができる。 ・年齢性別を問わず、あらゆる健康問題に対応することができる。 ・EBMに基づいた予防、患者教育、慢性疾患のマネジメントを行うことができる。 ・患者・家族の主治医として、継続的かつ包括的に関わることができる。 ・問題解決や質の改善活動を行うために、チーム医療を実践することができる。 ・地域のヘルスプロモーションに主体的に関わることができる。 ・教育や研究、生涯学習の方法を学び、成長し続ける医師を目指す。
  5. 西淀病院総合診療専門研修プログラムと合わせて4年
  6. 4名
  7. http://www.ocfp-web.net/
  8. 2021-06-15

大阪医科薬科大学病院総合診療専門研修プログラム

  1. 総合診療専門医プログラム, 子育て中歓迎, 研究
  2. 鈴木 富雄
  3. gmd●ompu.ac.jp
  4. 本プログラムは、現在家庭医療専門医を5人、プライマリ・ケア連合学会指導医12人、日本専門医機構認定特任指導医12人を擁し、大阪医科薬科大学病院総合診療科を主として、研修協力施設として大病院から診療所まで12か所に及ぶネットワークの中で、専攻医のニーズに応じた研修が構築できる3年間の研修プログラムです。 中心となる大阪医科薬科大学病院総合診療科は「答えを出す」ための最後の砦として、各医療機関から紹介されてくる不明熱などの入院患者の診断、治療を積極的に行っており、外来においては、交通至便で市民病院のない高槻市にあり、幅広い患者ニーズに応えており、都市部の外来研修の場としても最適の環境です。 基本的に一年目は大阪医科薬科大学病院総合診療科での研修となりますが、週2回の教授回診で病歴と身体診察を重視したベッドサイド教育の神髄に触れ、週1回の外来カンファレンスでcommonな問題のみならず心理社会的背景を有した複雑な患者までの適切な対応を学び、症候学を中心としたミニレクチャーで臨床推論の王道を極め、振り返りセッションでリフレクションの習慣を獲得し、適時ティーチング・アシスタントとして卒前教育にも加わり、教育の楽しさに触れながら自らの学びを深めることができます。 二年目以降は大学病院の特徴を生かして必須の小児科、救急科、内科の臓器別専門科、あるいはプライマリ・ケアに関連した多様な診療科における研修が可能ですが、連携施設である各医療機関も地域のニーズに合わせたそれぞれの特徴を有し、経験豊かな指導医の元、プライマリ・ケアの第一線の現場にて実践的研修をすることができます。また、兵庫県と高知県との連携により、熱意あるベテラン指導医と共に、山間へき地での病院・診療所で地域密着型医療を学ぶことができます。 さらに3年間を通じて、ポートフォリオ検討会・研修報告発表会などで、互いの学びの共有とポートフォリオの書き方、利用の仕方についての学びを深め、ジェネラリストとしてのキャリアを確実に構築していくことができます。
  5. 3年
  6. 8名
  7. http://gm-osaka-med.jp/
  8. 2021-06-23

大阪医科薬科大学病院家庭医療専門研修プログラム

  1. 新・家庭医療専門研修プログラム, 子育て中歓迎, 研究
  2. 鈴木 富雄
  3. gmd●ompu.ac.jp
  4. 日本専門医機構の総合診療専門研修プログラムである『大阪医科薬科大学病院総合診療専門研修プログラム』と連動して研修します。総合診療専門研修(4年)の修了とともに、家庭医療専門研修を修了し、総合診療専門医と新・家庭医医療専門医を同時に取得することができます。
  5. 『大阪医科薬科大学病院総合診療専門研修プログラム』と合わせて4年
  6. 8名
  7. http://gm-osaka-med.jp/
  8. 2021-06-23

南奈良総合医療センター 総合診療専門研修プログラム

  1. 新・家庭医療専門研修プログラム, 総合診療専門医プログラム, フェローシップ, 子育て中歓迎
  2. 明石 陽介
  3. kenshu●nanwairyou.jp
  4. 南奈良総合医療センター 総合診療専門研修プログラム『暮らしを共に創る医療』
    奈良県南部にある南奈良総合医療センターを軸にしたプログラムです。地域に貢献しながら、「家庭医療学に基づいた総合診療」を多様な場で経験できます。
    # 家庭医療学に熱い!  手厚い指導がウリで、2017年度、2019年度の優秀ポートフォリオ賞を受賞しています。新・家庭医療専門医の連動研修もあります。 # 内科/救急にも強い!  ドクヘリ基地病院&地域唯一の急性期病院であり、コモンディジーズのみならず、レア疾患や重症対応も経験できます。 # 在宅訪問診療が熱い!  病院が主体的に本格的な訪問診療を展開しており、在宅専門医も取得できます。 # 連携施設がすごい!  診療所での経験が豊富な指導医のフィードバックのもと、希望者は へき地診療所の所長も経験できます。療養病院を選択することも可能で、地域包括ケアの全容を学ぶことができます。 # 教育が手厚い!  週一の振り返りがあり、3年間を通じて同じ指導医陣から持続したフィードバックが得られます。毎月のレジデントデイでは全国から有名講師を招聘しています。 # フェローシップもある!  卒業後は当院でのフェローシップとしてMBAやMPH取得を目指しながらスタッフとしての勤務を続けたり、社会人大学院生として研究を行いながら勤務することも可能です。 # 福利厚生も充実!  南奈良総合医療センターは夜間休日の呼び出しがなく、産休や育休(男性も!)の取得経験も豊富で、一人一人のライフサイクルに合わせた研修が可能です。駅直結の病院で、大阪市内・奈良市内から電車1本で通勤可能、橿原市内なら25分で到着です。へき地診療所勤務中は満天の星空を眺めながら温泉につかったり、川のほとりで読書したり、家族とのんびり過ごすことも可能です。
    まずはお気軽に見学に来てください(^^)  皆さんと一緒に学べることを楽しみにしています!!
  5. 3年間
  6. 6名(申請中)
  7. http://nanwairyou.jp/minaminara/departments/section/kyoiku_c/recruit/senko/
  8. 2021-06-21

和歌山生協病院総合診療専門研修プログラム

  1. 総合診療専門医プログラム, 子育て中歓迎
  2. 畑 伸弘
  3. kizui●waseikyo.com
  4. 和歌山生協病院は1980年に開設し、「いつでも、どこでも誰もが安心できる、より良い医療と福祉をめざす」ことを理念として、医療生協組合員や地域住民の方々に支えられながら発展してきました。これまでもプライマリ・ケア連合学会の家庭医療後期研修プログラムの認定を受け、家庭医専門医を養成しています。臨床研修指定病院(基幹型)でもある当院では、初期研修医の受け入れも行っています。病棟は地域包括病床を含む一般病棟と回復期リハビリ病棟からなり、診療科目も内科や外科をはじめ多岐にわたり、健診から救急医療、リハビリ、在宅まで、地域に密着した医療を提供しています。地域の高齢化に対応するため介護分野にも力を入れ、デイケア、認知症デイサービスのほか、訪問介護・訪問看護ステーションも併設し、トータルな医療活動を展開しています。病院と診療所の連携により、地域包括ケアを実践し研修できる環境を整えています。
  5. 3年
  6. 2名
  7. http://www.wakayama-coop-h.com/
  8. 2021-06-16

和歌山生協病院家庭医療専門研修プログラム

  1. 新・家庭医療専門研修プログラム
  2. 畑 伸弘
  3. kizui●waseikyo.com
  4. 和歌山生協病院は1980年に開設し、「いつでも、どこでも誰もが安心できる、より良い医療と福祉をめざす」ことを理念として、医療生協組合員や地域住民の方々に支えられながら発展してきました。これまでもプライマリ・ケア連合学会の家庭医療後期研修プログラムの認定を受け、家庭医専門医を養成しています。臨床研修指定病院(基幹型)でもある当院では、初期研修医の受け入れも行っています。病棟は地域包括病床を含む一般病棟と回復期リハビリ病棟からなり、診療科目も内科や外科をはじめ多岐にわたり、健診から救急医療、リハビリ、在宅まで、地域に密着した医療を提供しています。地域の高齢化に対応するため介護分野にも力を入れ、デイケア、認知症デイサービスのほか、訪問介護・訪問看護ステーションも併設し、トータルな医療活動を展開しています。病院と診療所の連携により、地域包括ケアを実践し研修できる環境を整えています。
  5. 2年間(和歌山生協病院総合診療専門研修プログラムと連動プログラムで登録した場合は1年)
  6. 2名
  7. http://www.wakayama-coop-h.com/
  8. 2021-06-16

関西家庭医療学センター総合診療専門医・家庭医療学専門医コース

  1. 新・家庭医療専門研修プログラム
  2. 子育て中歓迎, 研究, 4年で総合診療専門医・家庭医療専門医を取得可能
  3. 松井善典
  4. office●kansai-fm.jp
  5. 関西で家庭医・総合診療医を育成することを目的に、滋賀県の浅井東診療所、京都府の金井病院、大阪府の大阪赤十字病院が運営する北海道家庭医療学センター(HCFM)の姉妹プログラムです。
    取得に4年を要するのが一般的な日本専門医機構認定「総合診療専門医」資格を3年で取得でき、+1年で日本プライマリ・ケア連合学会認定「家庭医療専門医」も取得できます。
    郡部診療所、郊外中小病院、大都市総合病院と様々なセッティングで家庭医療・総合診療・専門医療を経験でき、各教育施設にはHCFMはじめ、飯塚病院、洛和会音羽病院、福知山市民病院等で経験を積んだ指導スタッフが常駐。
    4単に症例や事例を経験するだけではなく、日本プライマリ・ケア連合学会が定めるポートフォリオをベースにその経験を振り返り、指導医などからのフィードバックを受けて省察を深めていくプロセスを繰り返します。
    系統講義、ポートフォリオ指導、評価方法などはHCFMと連携し、2020年に開催された近畿家庭医療・総合診療専攻医ポートフォリオ発表会では受賞者全員が関西FMの専攻医、もしくは、卒業生の教え子という快挙を成し遂げています。
  6. 4年
  7. 4名
  8. https://www.kansai-fm.jp/
  9. 2021-09-03

関西家庭医療学センター総合診療専門医コース

  1. 総合診療専門医プログラム
  2. 子育て中歓迎, 研究, 北海道家庭医療学センター(HCFM)の姉妹プログラム
  3. 松井善典
  4. office●kansai-fm.jp
  5. 関西で家庭医・総合診療医を育成することを目的に、滋賀県の浅井東診療所、京都府の金井病院、大阪府の大阪赤十字病院が運営する北海道家庭医療学センター(HCFM)の姉妹プログラムです。
    取得に4年を要するのが一般的な日本専門医機構認定「総合診療専門医」資格を3年で取得でき、+1年で日本プライマリ・ケア連合学会認定「家庭医療専門医」も取得できます。
    郡部診療所、郊外中小病院、大都市総合病院と様々なセッティングで家庭医療・総合診療・専門医療を経験でき、各教育施設にはHCFMはじめ、飯塚病院、洛和会音羽病院、福知山市民病院等で経験を積んだ指導スタッフが常駐。
    4単に症例や事例を経験するだけではなく、日本プライマリ・ケア連合学会が定めるポートフォリオをベースにその経験を振り返り、指導医などからのフィードバックを受けて省察を深めていくプロセスを繰り返します。
    系統講義、ポートフォリオ指導、評価方法などはHCFMと連携し、2020年に開催された近畿家庭医療・総合診療専攻医ポートフォリオ発表会では受賞者全員が関西FMの専攻医、もしくは、卒業生の教え子という快挙を成し遂げています。
  6. 3年
  7. 4名
  8. https://www.kansai-fm.jp/
  9. 2021-09-03

JCHO滋賀病院総合診療専門研修プログラム

  1. 総合診療専門医プログラム
  2. ゆったりとした4年間の研修プログラム
  3. 中島滋美
  4. shigemin●rainbow.plala.or.jp
  5. JCHO滋賀病院の特長は、大規模な病院にない小回りの利く医療(例えば1日で必要な検査がほとんどできるので、その日のうちに診断がつき治療が開始できる)ができることで、迅速で効率のよい医療を実践しています。また、近隣の大病院にはない特殊な機能(健診センター、介護老人保健施設、腎センター(透析・血液浄化)、地域包括ケア病棟など)を有し、包括的な医療を提供しています。当プログラムの特長は、大学病院と一般病院とクリニックという3つの異なった施設環境で高度な医療からcommon diseasesまで経験し研修できることです。また、都会近郊型の医療から遠隔地の医療まで幅広く経験できることも特長です。
  6. 4年
  7. 2人
  8. https://shiga.jcho.go.jp/
  9. 2021-08-31

京都家庭医療学センター 新・家庭医療専門医プログラム

  1. 新・家庭医療専門研修プログラム
  2. 子育て中歓迎, 総合診療専門研修プログラムとリンクして研修できるように整備しています。もちろん、単独のプログラムとしても受け入れています。
  3. 高木 幸夫
  4. yukio.takaki●gmail.com
  5. 歴史と風土ある古都京都で、地域に密着した医療を学べます。
  6. 1〜2年(総合診療専門研修開始時に登録していれば1年)
  7. 6名
  8. https://kcfm.jp
  9. 2021-09-01

京都家庭医療学センター総合診療専門プログラム

  1. 総合診療専門医プログラム
  2. 子育て中歓迎, 京都市内と京都府下の施設で研修していただけます。
  3. 高木幸夫
  4. yukio.takaki●gmail.com
  5. 背景の異なる地域や、予防・外来・往診・病棟などの医療実践を通して、1人の患者さんを継続的に診る力や、様々な場で最善の医療が行える応用力を培います。千年の都京都には伝統工芸の職人や大学教員、いわゆる都市中間層、また独居の低所得者などさまざまな背景の人々の暮らしが凝縮されており、患者さんを、地域をまるごと診るにあたって総合診療の専門性を武器にチャレンジするに好適な環境です。我々は、こうした地域の一次〜二次医療の提供において60年以上の実績を有しており、実践的なノウハウも多く提供出来ると考えています。また、レジデントデイを毎週、業務時間内に開催しており、専攻医を孤立させないことをモットーに、継続的な教育にも力を注いでいます。ポートフォリオの作成支援を直接、クラウドで行い、MCQ,CSA(Clinical Skill Assessment)の模擬試験を実施して、専門医取得をサポートしています。協力施設に臨床研究の学位を取得した医師も在籍しており、京都大学と連携して少しずつですが臨床研究を進めており、専攻医のアウトプットも増えてきています。医学部再受験者や他科から転向した医師、transitional yearで他科の基本的技術を習得してから専攻医研修を開始した医師など多様性に富んだ専攻医集団の育成に取り組んでいます。産休・育休を取得する専攻医・指導医も多く、子育て中の専攻医も多数在籍しています。
  6. 3年間
  7. 4名
  8. https://kcfm.jp
  9. 2021-09-03

神戸・明石・家庭医療専門医養成プログラム

  1. 新・家庭医療専門研修プログラム
  2. 子育て中歓迎, 研究
  3. 石丸直人
  4. maru-tkb●umin.ac.jp
  5. 丁寧な指導 難関ポートフォリオテーマに対応 産休育休に対応
  6. 4年
  7. 2
  8. https://www.amc1.jp/recruit/seniorresident/department/sogo.shtml
  9. 2021-08-30

兵庫県地域医療総合診療専門医プログラム

  1. 総合診療専門医プログラム
  2. 子育て中歓迎, 研究, 週数日OK
  3. 見坂恒明
  4. smile.kenzaka●jichi.ac.jp
  5. ★当院の強み
    ・総合診療が診療科の主役・・院内スタッフからも患者・住民からも総合診療がリスペクトされ、働きやすい環境。
    ・優れた教育力・・兵庫県内や関西でも有数の総合内科/総合診療を中心とした、充実の医学教育を行っている病院。初期研修医の基本的臨床能力評価試験で成績全国最上位病院のため、「基本的臨床能力評価試験シンポジウム2017」において柏原病院がパネリストとして発表しました。
    ・優れた研究力・・総合診療関連の市中病院としては、学会発表や論文発表数が全国トップクラス。
    ・国際性と地域医療を兼ねた臨床能力・・米国サンディエゴに20年以上在籍した日本人医師が常勤。南アフリカ出身で同国と日本の医師免許を持つ医師が研修中。一方で地域医療の教育にも大変力を入れており、地域を見据えた、かつ世界標準の臨床能力が身につきます。
    ・新病院開設・・2019年7月、全国で初めて県立病院と日赤が統合し、急性期から地域包括ケア・回復期/リハビリ・緩和病床までを含む兵庫県立丹波医療センターが新設。同じ敷地内に総合診療外来・健診・在宅医療を行う診療所 丹波市健康センターミルネが新設。市の保健センターと福祉センターもあり、地域医療活動・住民啓発も積極的に行っている。看護学校も同じ敷地内に設置。
    ・総合診療新専門医制度の全研修を、すべて同一敷地内で継続性をもって対応可・・・一方で自治医大を含む兵庫県養成医師ネットワークを生かして、神戸・但馬・淡路含む全県的研修(24医療機関)も用意。希望に応じて個々のニーズに応じた連携施設でフレキシブルに研修可能。
    ・日本の病院を守る住民活動発祥の地・・小児科を守る会、丹波医療再生ネットワーク、丹波医療支え隊等々、多数の住民グループが病院スタッフや行政とともに一緒に地域医療を支えています。
    ◎プログラム責任者 見坂 恒明 兵庫県立丹波医療センター地域医療教育センター長 / 神戸大学大学院医学研究科地域医療支援学部門特命教授
    (自治医医科大 学最優秀教員賞受賞、日本内科学会 優秀指導教官賞4年連続受賞、『Best Oral Presentation Award at WONCA 2018』ノミネート)
  6. 3年
  7. 10人/年
  8. https://tmc.hyogo.jp/department/education/
  9. 2021-09-03

兵庫県丹波地域医療総合診療専門医プログラム

  1. 新・家庭医療専門研修プログラム
  2. 子育て中歓迎, 研究, 週数日OK, 教育ポジション可
  3. 見坂恒明
  4. smile.kenzaka●jichi.ac.jp
  5. ★当院の強み
    ・総合診療が診療科の主役・・院内スタッフからも患者・住民からも総合診療がリスペクトされ、働きやすい環境。
    ・優れた教育力・・兵庫県内や関西でも有数の総合内科/総合診療を中心とした、充実の医学教育を行っている病院。初期研修医の基本的臨床能力評価試験で成績全国最上位病院のため、「基本的臨床能力評価試験シンポジウム2017」において柏原病院がパネリストとして発表しました。
    ・優れた研究力・・総合診療関連の市中病院としては、学会発表や論文発表数が全国トップクラス。
    ・国際性と地域医療を兼ねた臨床能力・・米国サンディエゴに20年以上在籍した日本人医師が常勤。南アフリカ出身で同国と日本の医師免許を持つ医師が研修中。一方で地域医療の教育にも大変力を入れており、地域を見据えた、かつ世界標準の臨床能力が身につきます。
    ・新病院開設・・2019年7月、全国で初めて県立病院と日赤が統合し、急性期から地域包括ケア・回復期/リハビリ・緩和病床までを含む兵庫県立丹波医療センターが新設。同じ敷地内に総合診療外来・健診・在宅医療を行う診療所 丹波市健康センターミルネが新設。市の保健センターと福祉センターもあり、地域医療活動・住民啓発も積極的に行っている。看護学校も同じ敷地内に設置。
    ・総合診療新専門医制度の全研修を、すべて同一敷地内で継続性をもって対応可・・・一方で自治医大を含む兵庫県養成医師ネットワークを生かして、神戸・但馬・淡路含む全県的研修(24医療機関)も用意。希望に応じて個々のニーズに応じた連携施設でフレキシブルに研修可能。
    ・日本の病院を守る住民活動発祥の地・・小児科を守る会、丹波医療再生ネットワーク、丹波医療支え隊等々、多数の住民グループが病院スタッフや行政とともに一緒に地域医療を支えています。
  6. 4年間(総合診療3年+1年間)
  7. 5人/年
  8. https://tmc.hyogo.jp/department/education/
  9. 2021-09-03

JADECOM 総合診療プログラム「地域医療のススメ」“奈良”

  1. 総合診療専門医プログラム
  2. 子育て中歓迎, 研究
  3. 森川 暢
  4. aquariusmed●gmail.com
  5. 「オーガニック系総診」をモットーにしています。オーガニックという言葉がもつ健康的で多種多様な、個人の本質を重視したプログラムを目指しています。
    風光明媚な古都奈良で楽しみながら研修をすることができます。
    家庭医療、総合内科、ER型救急の3本柱をバランス良く経験することが可能です。
    基幹病院の市立奈良病院では高齢者医療、感染症、リウマチ膠原病、診断困難症例、呼吸器症例を中心に病棟診療を経験可能です。
    ホスピタリストのための内科診療フローチャートの著者である高岸先生がリウマチ膠原病医として在籍しておりリウマチ膠原病や診断困難症例についてご指導いただけます。
    プログラム責任者の森川暢は誤嚥性肺炎、臨床推論、心療内科領域などで多数の著書があり、指導体制も充実しています。
    年間4000台以上の救急車を対応しますが、そのほとんどを総合診療科がER医としても対応し、ER型救急の経験を多数積むことが可能です。ER当直も行いますが、ER当直の明けは業務はオフになるので10時以降には帰宅可能です。
    またレジデントデイでは家庭医療に関するレクチャーやポートフォリオを指導を月1回行い、実地で家庭医療学の素養を身につけることが可能です。
    地域医療振興協会のスケールメリットを生かして地域診療所で家庭医療指導医から指導を受けながら研修を受けることができます。
    家庭医療に強い病院総合医、GIM・ERに強い家庭医を目指すすべての総合診療専攻医にお勧めできるプログラムです。育休や産休も積極的にすすめています。
  6. 4年
  7. 4人
  8. https://aquariusmed.wixsite.com/website
  9. 2021-09-24

南和歌山総合診療プログラム

  1. 総合診療専門医プログラム
  2. 子育て中歓迎
  3. 島 幸宏
  4. higashi.miwa.tr●mail.hosp.go.jp
  5. 当院は県中心部の和歌山市から1時間(大阪から2時間)の距離の田辺保健医療圏(人口13万人)にある300床の中核病院です。当院の総合診療科は「病院内の診療所」を目標に診療しています。初診患者さんを診療し、入院させ、外来フォローを行う、あるいは往診し、患者さん寄り添う医療を提供するように心がけています。
    当院では総合診療Ⅱ、内科、救急科の研修を行うことができます。車で30分のすさみ病院(19床、総合診療Ⅰ)、車で10分の紀南病院(小児科)と合わせて地域内で研修を完結させることができます。
    別の選択肢として当院と橋本医療圏で研修することもできます。橋本市民病院で小児科・総合内科のトレーニングを積み、高野山総合診療所での研修を選択できます。
    現在、新家庭医療専門医プログラムを作成中で2022年4月採用の方から研修できるように準備しています。
  6. 3年間
  7. 2名
  8. https://minamiwakayama.hosp.go.jp/profession/recruitment/clinicaltrainee/cnt0_000143.html
  9. 2021-09-02

中国

鳥取の家庭医療専門医を育てるプログラム

  1. 新・家庭医療専門研修プログラム
  2. 谷口晋一
  3. thammerchukai●gmail.com
  4.  鳥取県全域の医療機関および島根家庭医療学センターを研修施設として選択でき、専攻医のニーズに合わせた研修を行うことが可能です。それぞれの研修施設には指導医もおり、現場で指導を受けられるのはもちろん、メンター制度もあり、様々な医療機関の指導医から意見を聞きながら、ポートフォリオ作成を行うことが出来ます。また、レジデントデイや家庭医療勉強会などを定期的に開催しており、他の専攻医や指導医と交流しながら研修を進めていきます。家庭医療専門医取得後のキャリア支援も行っており、専攻医自身が将来的にやりたいことを重視した支援を行っています。
  5. 2年間ないしはそれ以上
  6. 3
  7. https://cbfm.tottori.jp/top/recruit/
  8. 2021-06-16

鳥取の総合診療専門医を育てるプログラム

  1. 総合診療専門医プログラム
  2. 谷口晋一
  3. thammerchukai●gmail.com
  4.  鳥取県全域の医療機関(一部、隣県の医療機関)を研修施設として選択でき、様々なセッティングで経験を積むことができます。それぞれの研修施設には指導医もおり、手厚い指導やフィードバックを受けることができます。また、専攻医振り返り企画や勉強会(レジデントデイ)を開催し、1年目からポートフォリオ作成を行いつつ、月に1回は必ず、他の専攻医や指導医と交流する機会を設けています。総合診療研修3年目からは家庭医療専門研修と並行での研修が可能で、現在5名の専攻医が在籍中ですが、2名は並行研修を行っています。
  5. 3~4年間
  6. 6
  7. https://cbfm.tottori.jp/top/recruit/
  8. 2021-06-16

島根県立中央病院総合診療専門研修プログラム

  1. 新・家庭医療専門研修プログラム, 総合診療専門医プログラム, フェローシップ, 子育て中歓迎, 研究, 週数日OK
  2. 増野純二
  3. kenshuc●spch.izumo.shimane.jp
  4. 外来と入院のフィールドをもち医学生、臨床研修医、専門研修専攻医の臨床教育・研修と緩和医療を担当する総合診療科、海と山にある連携施設でエコーを活用した整形内科、離島の産婦人科研修も経験できる地域医療科、感染制御や化学療法など横断的診療を担当する感染症科、臨床腫瘍科からなる総合診療部で幅広く総合的な診療能力を有する総合診療専門医を育成しています。ウォークインからドクターヘリの基地で高度救命救急センターや急性期専門各科を有する基幹施設では、充実した総合診療、内科、救急、小児科研修を行うことができます。総合診療医を目指す医師(卒後3年目程度)を研修期間中も県職員としての身分・給与を保証。地域医療機関での勤務は県職員として派遣(給与は原則、派遣先が負担)する制度もあります。臨床研究や女性医師の産休育休、時間短縮勤務、院内保育や代診にも配慮しています。さらに、総合診療専門医資格の取得後、家庭医療専門医と病院総合医を取得する研修ができる環境を整えています。
  5. 3年(+1年家庭医療または病院総合医)
  6. 5名
  7. https://www.spch.izumo.shimane.jp/resident/index.html
  8. 2021-06-17

島根県立中央病院 新・家庭医療専門プログラム

  1. 新・家庭医療専門研修プログラム, 総合診療専門医プログラム, フェローシップ, 子育て中歓迎, 研究, 週数日OK
  2. 増野純二
  3. kenshuc●spch.izumo.shimane.jp
  4. 海と山にある連携施設でエコーを活用した整形内科、離島の産婦人科研修も経験できる地域医療科、外来と入院のフィールドをもち臨床教育・研修と緩和医療を担当する総合診療科、感染制御や化学療法など横断的診療を担当する感染症科、臨床腫瘍科からなる総合診療部で幅広く総合的な診療能力を有する総合診療専門医、家庭医療専門医を養成しています。ウォークインからドクターヘリの基地で高度救命救急センターや急性期専門各科を有する基幹施設では、充実した内科、救急、小児科研修を行うことができます。総合診療医を目指す医師(卒後3年目程度)を研修期間中も県職員としての身分・給与を保証。地域医療機関での勤務は県職員として派遣(給与は原則、派遣先が負担)する制度もあります。臨床研究や女性医師の産休育休、時間短縮勤務、院内保育や代診にも配慮しています。総合診療専門医資格の取得後、家庭医療専門医と病院総合医を取得する研修ができる環境を整えています。
  5. 総合診療専門研修3年+家庭医療専門研修1年(または総合診療専門医取得後2年)
  6. 総合診療からは5名、家庭医療専門からは若干名
  7. https://www.spch.izumo.shimane.jp/resident/index.html
  8. 2021-06-17

島根県立中央病院 病院総合診療専門研修プログラム

  1. 総合診療専門医プログラム, フェローシップ, 子育て中歓迎, 研究, 週数日OK, その他
  2. 増野純二
  3. kenshuc●spch.izumo.sihmane.jp
  4. 島根県立中央病院の総合診療科は、医学が細分化および専門分化している昨今、患者さんを人間として、全人的に、 総合的にみることを目的として1994年4月に開設されました。月曜から金曜日まで3診体制で診療を行っています。外来と入院のフィールドをもち医学生、臨床研修医、専門研修専攻医の臨床教育・研修と緩和医療を担当し、感染制御や化学療法など横断的診療を担当する感染症科、臨床腫瘍科からなる総合診療部で幅広く総合的な診療能力を有する病院総合診療専門研修ができます。高度救命救急センターや急性期専門各科を有する基幹施設で、充実した内科、救急、小児科研修を行うことができます。病院総合診療医を目指す医師を研修期間中も県職員としての身分・給与を保証。地域医療機関での勤務は県職員として派遣する制度もあります。臨床研究や女性医師の産休育休、時間短縮勤務、院内保育や代診にも配慮しています。日本病院総合診療医学会、日本病院会病院総合医認定施設で、それぞれの取得ができる環境を整えています。
  5. 総合診療3年+病院総合医1年(総合診療専門医取得後2年)
  6. 総合診療専門プログラム5名 病院総合医からは若干名
  7. https://www.spch.izumo.shimane.jp/resident/index.html
  8. 2021-06-17

総合病院 岡山協立病院 総合診療専門研修プログラム

  1. 総合診療専門医プログラム
  2. 佐藤 航
  3. k-kensyu●okayama-health.coop
  4. 地域に根差した地域密着型医療のプログラム内容となっています。患者さんひとりひとりの外来→入院→退院→在宅と社会的背景も含めて医師+他職種+地域で連携して診ていきます。基幹施設である岡山協立病院で内科領域研修を1年間、総合診療Ⅱ研修を1年間、救急科領域研修を3ケ月月間、連携するへき地医療機関で総合診療Ⅰ研修を6ヶ月間、連携病院で小児科領域研修を3ケ月間行う合計3年の研修期間となります。専攻医の希望に沿った研修スケジュール調整ができます。(研修科選択可能)またライフスタイルに合わせた働き方が可能で、出産や子育て等で研修中断後再開した子育て真っ最中の専攻医も存在しています。福利厚生も充実していますので是非1度病院見学においでください。
  5. 3年間
  6. 2名
  7. https://okayama-kyoritsu.jp
  8. 2021-06-22

広島大学病院総合診療専門研修プログラム

  1. 総合診療専門医プログラム
  2. 伊藤 公訓
  3. maito●hiroshima-u.ac.jp
  4. 広島大学病院総合診療専門研修プログラムは、診療所から大学病院まで多様なセッティングで、総合診療医として必要な、診断学や家庭医療学を学ぶことができます。また、研修終了後も、サブスペ研修、研究、医学教育、留学など多様なニーズに対応することも可能です。
  5. 3年間
  6. 6名
  7. https://soshinhp.hiroshima-u.ac.jp/
  8. 2021-06-16

長州総合診療プログラム

  1. 総合診療専門医プログラム, 子育て中歓迎
  2. 原田昌範
  3. soumuka●ymghp.jp
  4. 平成30年度から新専門医制度に合致し、スタートしました。現在、家庭医療プログラムの専攻医と合わせると8名の専攻医が在籍しています。へき地医療を経験したい方は大歓迎です。詳細は、当ホームページを御覧ください。
  5. 3年間
  6. 4名
  7. https://www.choshuweb.com
  8. 2021-06-15

長州家庭医療プログラム

  1. 新・家庭医療専門研修プログラム, 子育て中歓迎
  2. 原田昌範
  3. soumuka●ymghp.jp
  4. 長州総合診療プログラムと同時にエントリーして、並行して研修を行います。総合診療専門医を取得後、あと1年の追加研修で、世界標準の家庭医療専門医を取得できます。また、他のプログラムで総合診療専門医を取得した方は、へき地医療機関における2年間の研修で同資格を取得できます。
  5. 4年間(連動研修プログラム)、2年間(単独プログラム)
  6. 4名
  7. https://www.choshuweb.com/advanced-course/
  8. 2021-06-15

長州総合医・家庭医アドバンスコース

  1. フェローシップ, 子育て中歓迎
  2. 原田昌範
  3. soumuka●ymghp.jp
  4. 総合診療専門医を取得後に、働く場と学びを提供します。個別の希望に沿いながら、各種のサブスペシャリティ等の資格取得を目指します。山口県内の各自治体と連携しながら、地域医療を経験できます。また、山口県の職員身分でへき地医療を経験することもできます。現在、2名の医師が本コースにエントリーしています。
  5. 2~3年
  6. 4名
  7. https://www.choshuweb.com/advanced-course/
  8. 2021-06-15

出雲家庭医療学センター リハビリテーションフェローシッププログラム ベーシックコース

  1. フェローシップ
  2. 子育て中歓迎
  3. 高橋 賢史
  4. igakusei.icfm●izumo-hp.com
  5.  当院では,内科病棟診療において家庭医・総合診療医の集団が主力メンバーとなっており,内科系Common diseaseの入院診療と,リハビリテーション専門医とセラピストとの密な連携によるリハビリテーション医療の提供を同時並行的に行っています.まさに中小病院の家庭医療とリハビリテーション医療のコラボレーションが実現しています.この環境において家庭医療・総合診療にリハビリテーション医療学の知識・技術を融合できる教育を提供する事で,家庭医・総合診療医のスキルアップニーズに応える1年間のフェローシッププログラムです.
    【アウトカム】
    総合診療・家庭医療の診療能力に,リハビリテーション医療学の知識と技術を融合した診療スタイルを実践できる.
    【マイルストーン】
    リハビリテーション医療の基本的な考え方を理解する.
    出雲市民病院内科入院患者に対してリハ適応病名判断,疾患別リハの選択,障害診断,機能訓練の指示,患者背景を踏まえたゴール設定を行う事ができる.
    リハビリテーション科専門医との連携,多職種共同のカンファレンスを通じて適切な退院支援を行う事ができる.
    ICF,ならびにICFモデルの理解と活用を行う事ができる.
    原疾患治療とリハビリテーションを並行して実施する事ができる.
    リハビリテーション専門医,セラピストとの共通言語を理解し,カンファレンス等でのディスカッションを通じてリハの方針を決定できる.
    身体障害等の各種診断書の作成スキルを習得し,患者ケアに活かす事ができる.
  6. 1年間
  7. 2名
  8. http://www.izumo-hp.com/icfm/pdf/fellowship1.pdf
  9. 2021-08-31

出雲家庭医療学センター感染症フェローシッププログラム

  1. フェローシップ
  2. 子育て中歓迎, 研究
  3. 高橋 賢史
  4. igakusei.icfm●izumo-hp.com
  5.  総合診療専門医,家庭医療専門医を対象とし,中小病院における一般的な感染症診療に関して知識・診療技術の向上を獲得する事を目指す2~3年間の教育プログラムで,インフェクションコントロールドクター(ICD)の資格申請につながります.出雲市民病院家庭医療科に所属し,中小病院の家庭医療を実践しながら一般的な感染症診療について学び,実践できるレベルへの到達を図ります.感染症に関するリサーチを合わせて行い,研究に関する研鑽も行います.
     丁寧な診察に基づく適切な感染症の診断の元,グラム染色,培養等適切な細菌検査を活用し,起因菌を推定して適切な抗菌剤を選択し正しい用法用量で投与する.また,治療開始後の状態を評価し適切な抗菌剤投与期間を設定し,培養・感受性結果を踏まえた適切な抗菌スペクトルのde-escalationや内服へのスイッチを行うといった内容をCommonな細菌感染症診療において実践できる.といった点を目標とします.具体的には下記の10領域の事例を取り扱います.
    ①肺炎の入院治療
    ②肺炎の外来治療
    ③膀胱炎の外来治療
    ④急性腎盂腎炎の治療
    ⑤感冒・感冒関連疾患(急性副鼻腔炎,中耳炎,咽頭炎)の治療
    ⑥皮膚・軟部組織感染症の治療(例:蜂窩織炎,丹毒)
    ⑦菌血症の治療
    ⑧細菌感染症との鑑別を要した非感染性炎症疾患の診断治療(例:偽痛風)
    ⑨腸管感染症(例:大腸炎,憩室炎)の治療
    ⑩胆道感染症の治療
  6. 2年間~3年間
  7. 2名
  8. http://www.izumo-hp.com/icfm/pdf/fellowship3.pdf
  9. 2021-08-31

岡山総合 診 療 専 門 医 コ ー ス

  1. 総合診療専門医プログラム
  2. 子育て中歓迎, 2001年から診療所研修を提供し、2006年から家庭医療後期研修を提供している老舗です
  3. 松下明
  4. info●fpcokayama.com
  5. 心やさしく頼りになる家庭医・総合診療専門医育成を行っています。全国にある家庭医療研修施設の中では歴史が古く、忙しい外来・訪問診療・病棟の患者さん・ご家族との出会いを多く経験しながら、カルテチェックやポートフォリオ作成を介して家庭医療専門医の指導医から多くのフィードバックを受ける事ができます。毎週木曜日午後は勉強会を提供し、家庭医療カンファレンス、ロールプレイ、ビデオレビュー、必須領域のレクチャー、整形や小児科オスキーなど多彩な教育を受けることができます。診療所研修期間中は整形・皮膚科・精神科・眼科・耳鼻科・婦人科・泌尿器科などの開業医・地域病院の専門医の元で週1コマ外来研修を受ける機会を提供し、診療所研修の締めくくりには週1コマ地域枠での地域の健康プロモーションに関わる機会を提供することで、多様な生物医学的な健康問題の対応だけでなく、患者中心の医療、家族志向のケア、地域志向型アプローチなどを自身を持って提供し、後輩に教育できるレベルを目標としています。
  6. 3年間
  7. Aコース2名 Bコース1名
  8. https://www.smc-seifukai.or.jp/fpcokayama/pdf/fpco_pamphlet_2021.pdf https://www.smc-seifukai.or.jp/fpcokayama/
  9. 2021-08-30

岡山家庭医療センター 新・家庭医療専門研修プログラム

  1. 新・家庭医療専門研修プログラム
  2. 子育て中歓迎, 2001年から診療所研修を提供し、2006年から家庭医療後期研修を提供している老舗です
  3. 松下明
  4. info●fpcokayama.com
  5. 心やさしく頼りになる家庭医・総合診療専門医育成を行っています。全国にある家庭医療研修施設の中では歴史が古く、忙しい外来・訪問診療・病棟の患者さん・ご家族との出会いを多く経験しながら、カルテチェックやポートフォリオ作成を介して家庭医療専門医の指導医から多くのフィードバックを受ける事ができます。毎週木曜日午後は勉強会を提供し、家庭医療カンファレンス、ロールプレイ、ビデオレビュー、必須領域のレクチャー、整形や小児科オスキーなど多彩な教育を受けることができます。診療所研修期間中は整形・皮膚科・精神科・眼科・耳鼻科・婦人科・泌尿器科などの開業医・地域病院の専門医の元で週1コマ外来研修を受ける機会を提供し、診療所研修の締めくくりには週1コマ地域枠での地域の健康プロモーションに関わる機会を提供することで、多様な生物医学的な健康問題の対応だけでなく、患者中心の医療、家族志向のケア、地域志向型アプローチなどを自身を持って提供し、後輩に教育できるレベルを目標としています。
  6. 4年間(総合診療専門研修との連動型)
  7. Aコース2名 Bコース1名
  8. https://www.smc-seifukai.or.jp/fpcokayama/pdf/fpco_pamphlet_2021.pdf https://www.smc-seifukai.or.jp/fpcokayama/
  9. 2021-08-30

総合病院 岡山協立病院総合診療専門研修プログラム

  1. 総合診療専門医プログラム
  2. 子育て中歓迎, 週数日OK, 希望に沿った研修科のスケジュールを組むことができ、指導医の手厚いサポートが受けられます
  3. 佐藤 航
  4. igakusei●okayama-health.coop
  5. 地域に根差した地域密着型医療のプログラム内容となっています。患者さんひとりひとりの外来→入院→退院→在宅と社会的背景も含めて医師+他職種+地域で連携して診ていきます。基幹施設である岡山協立病院で内科領域研修を1年間、総合診療Ⅱ研修を1年間、救急科領域研修を3ケ月月間、連携するへき地医療機関で総合診療Ⅰ研修を6ヶ月間、連携病院で小児科領域研修を3ケ月間行う合計3年の研修期間となります。専攻医の希望に沿った研修スケジュール調整ができます。(研修科選択可能)またライフスタイルに合わせた働き方が可能で、出産や子育て等で研修中断後再開した子育て真っ最中の専攻医も存在しています。福利厚生も充実していますので是非1度病院見学においでください。
  6. 3年間
  7. 2人
  8. https://us06web.zoom.us/j/81323408086?pwd=V3AyL0VLR0JWdWo5eVlVUTZhbm5Ndz09
  9. 2021-08-31

四国

宇和島徳洲会病院 総合診療プログラム

  1. 総合診療専門医プログラム
  2. 保坂 征司
  3. kenshu●uwatoku.org
  4. 〇都市型と地域型の長所を取り入れたプログラム  都市型の病院で総合内科・小児科・救急科をしっかり学び、地域型の施設で総合診療Ⅰ・  Ⅱを研修します。  総合診療Ⅰには「離島」「山間へき地」「家庭医療」「在宅医療」「東洋医学」「緩和ケア」を学ぶことができる施設と連携しており、多彩で濃密な研修を行うことができます。  総合診療Ⅱでは、患者さまのみならずご家族や地域の背景にも配慮し、退院後の生活支援も含めた一連の流れを身につけます。
    〇日本の20年先をいく宇和島  宇和島市の高齢化率は39.7%、超高齢化社会を迎える日本の未来の医療を、今、宇和島で実践することができます。  当院は急性期から在宅までトータルに診るケアミックス病院です。この先避けて通れない認知症疾患にも積極的に取り組み、多職種チーム医療を実践しています。  当院には研修に必要な症例が多く、幅広く経験することができます。  バリエーション豊かな研修を通じ、日本全国どこでも通用する総合診療医を育てます。
  5. 3
  6. 2
  7. https://www.uwatoku.org/
  8. 2021-06-18

高知家総合診療専門研修プログラム

  1. 総合診療専門医プログラム
  2. 瀬尾宏美
  3. kochisogo●gmail.com
  4. 高知大学医学部附属病院を基幹施設とし、他に県内33の医療機関が連携施設として参加する全国でも最大規模の総合診療専門研修プログラムです。 高知県では唯一の総合診療専門医養成プログラムとなっています。 高齢化や過疎化、医療資源の中央集中など多くの課題が全国に先行する高知県全域をフィールドにしており、地理的にも医療機能的にも多様な場において各施設の特徴を活かした研修が可能です。また、志望するキャリアに合わせて研修施設を選択し、オーダーメイドな学びを指導医とともに形作ることができます。 2名の修了生と4名の専攻医が在籍しています(2021年時点)
  5. 3年間
  6. 12人
  7. http://kochisogopg.com
  8. 2021-06-16

四国・美馬 新家庭医療専門研修プログラム

  1. 新・家庭医療専門研修プログラム
  2. 子育て中歓迎, 地域医療・へき地医療
  3. 中園 雅彦
  4. syomu●tsurugi.i-tokusima.jp
  5. A.プログラムを展開する場や医療施設の地域背景や特長
     つるぎ町立半田病院と木屋平診療所で研修を行います。つるぎ町立半田病院と木屋平診療所は、高齢過疎が進む徳島県西部に位置しています。つるぎ町立半田病院は、内科・外科・泌尿器科・放射線科・耳鼻科・整形外科に加え県西部において唯一の産婦人科・小児科を有し、そこで多くの高齢者の様々な疾患や産婦人科・小児科の最後の砦として地域医療に貢献しています。木屋平診療所は、更に過疎化が進んだ木屋平村にあり、薬剤師や保健師等と一緒に、訪問診療に力をいれて地域住民の健康を守っています。また徳島県立中央病院は徳島県全域をカバーする救命センターを有して、多種多様な救急や総合診療に対応しています。
    B.プログラムの理念
     地域の中小病院、診療所などで活躍する高い診断・治療能力を持つ総合診療専門医を養成するために、高次救命センターとの連携、専門各科と協働し全人的医療を展開しつつ、自らのキャリアパスの形成や地域医療に携わる実力を身につけていくことを目的として創設しました。高齢化が進む徳島西部医療圏は地域住民、介護、福祉が一体となって、地域医療を支えています。そのため地域住民、各種団体、ボランティアや当院の全職員などの理解と協力のもとで研修できる環境を整えています。
    C.全体的な研修目標
     日常遭遇する疾病と傷害等に対して適切な初期対応と必要に応じた継続的な診療を全人的に提供するとともに、地域のニーズを踏まえた疾病の予防、介護、看とりなど保健・医療・介護・福祉活動に取り組み、絶えざる自己研鑽を重ねながら人々の命と健康に関わる幅広い問題について適切に対応する家庭医・総合診療専門医になることで、以下の機能を果たすことを研修目標とします。
    D.各ローテーション先で学べる内容や特色
     つるぎ町立半田病院では、各種専門診療を提供する地域の中核病院であると同時に、地域住民かかりつけ医としての機能も併せ持つこのエリアにおける医療・保健・福祉活動の中心的存在です。へき地拠点病院として急性期医療から慢性期医療、在宅診療、周辺住民の予防医学・健康相談など、多岐に渡る医療活動を実践できます。また徳島大学総合診療医学分野と連携し、研究活動にも力を入れています。木屋平診療所は、プライマリ・ケアを実践しているエリア唯一の公立診療所であり、地域かかりつけ医として機能しています。総合診療専門研修指導医が常勤して地域内にある10数カ所の集会所単位で行われているサロン活動に講師として参加するなど、地域に溶け込んだ健康増進活動や予防医学活動を積極的に行っています。NPOと綿密に連絡を取り合い、訪問指導を積極的に行っています。徳島県立中央病院は、総合診療専門研修指導西部医療圏の各種専門診療を提供する地域の中核病院であると同時に、地域住民かかりつけ医としての機能も併せ持ちます。エリアにおける医療・保健・福祉活動の中心的存在です。へき地拠点病院として急性期医療から慢性期医療、在宅診療、周辺住民の予防医学・健康相談など、多岐に渡る医療活動を実践できます。小児科医療,産婦人科医療の地域の要であり、多くの患者が受診しています。
    E.指導体制に関する特長
     当院は、一般病床120床の規模であり医師数も少ないへき地の病院ですが、各科の医師との連携もよく、互いに協力していく意識があります。実際に当院で研修した医師の場合、内科の研修であってもその日の午後に空きがあれば、研修医の希望に応じて他の科の検査・手術に参加することも可能としております。病院のスタッフ一同で医師を育てる意識を共有しております。さらには、近隣の病院・診療所・老健施設での研修も可能であり、家庭医・総合診療医を目指す方には、うってつけの施設です。
    F.医療専門職、保健・福祉専門職の協力を得る方法
     町内にある診療所との病診連携のみならず、訪問看護ステーションと連携し訪問診療や、地域包括ケアに関わる形での研修を行う。
    G.地域の住民、医療機関の利用者などの協力を得る方法
     当院が地域住民や利用者向けに開催している、生活習慣病、転倒防止リハビリなどに関する「半田病院健康座談会」という地域講演会にも研修医を積極的に参加させることで、地域住民との交流を促進し、広く住民や医療機関の利用者に理解を得ることが期待される。
    H.その他
     定期的なTV会議システムによるカンファレンス・ポートフォリオ勉強会や作成指導等、外来医療では毎週月曜午後に半日ハーフデイバックを出来る限り行い、継続した外来診療を学びます。また、在宅医療は隔週でワンデイバックを行い、継続した在宅医療を学びます。やむを得ず行えなかった場合には、診療録レビューを行います。毎年5月、9月、1月には指導医が集まり、研修目標の到達度の評価や悩みを共有し、プログラム内容の再確認と研修ニーズのすり合わせ作業をポートフォリオを通じて行い、フィードバックと研修プログラムの改善を行います。また、技能領域については、習熟度に応じた指導を提供します。定期的に徳島県立中央病院の総合診療医研修プロジェクト「藍プロジェクト」の専攻医との合同ポートフォリオ勉強会を予定しています。
  6. 連動プログラムで4年間(総合診療専門医後期研修プログラムと連携)
  7. 2名
  8. http://www.handa-hospital.jp/medical/kensyuu/index.html
  9. 2021-09-29

四国・美馬 総合診療専門医後期研修プログラム

  1. 総合診療専門医プログラム
  2. 子育て中歓迎, 地域医療・へき地医療
  3. 中園 雅彦
  4. syomu●tsurugi.i-tokusima.jp
  5.  本研修プログラムではつるぎ町立半田病院を基幹施設とし、地域の連携施設とともに施設群を構成しています。専攻医はこれらの施設群をローテートすることにより、多彩で偏りのない充実した研修を行うことが可能となります。各専門研修は下記の構成となります。
    【必須診療科研修】
    (1) 総合診療専門研修Ⅰ:木屋平診療所での外来診療・在宅医療中心。
    (2)総合診療専門研修Ⅱ:つるぎ町立半田病院での外来・病棟診療。
    (3)内科:つるぎ町立半田病院での内科研修。研修期間は12か月
    (4)小児科:つるぎ町立半田病院小児科での外来・救急・病棟で、日常的によく遭遇する疾患を中心とした研修。研修期間は3か月
    (5)救急科:徳島県立中央病院救命救急センターで研修。研修期間は3か月
    【選択診療科研修】
    外科、産婦人科、泌尿器科、放射線科、整形外科、耳鼻科などの科での研修を、研修選択可能です(要相談)。
  6. 3年間
  7. 2名
  8. http://www.handa-hospital.jp/medical/kensyuu/index.html
  9. 2021-09-29

高知県臨床研究フェローシップ

  1. フェローシップ
  2. 研究
  3. 佐田憲映
  4. sadak●kochi-u.ac.jp
  5.  本フェローシップでは、高知県西南部の医療機関で週4日の診療業務を行いながら、プロテクトした週1日の研究日で、オン・ザ・ジョブで臨床研究を学び実践していただきます。地域メンターであるプログラム責任者が直接出向いて、日々の進捗を管理し、細やかなメンタリングを行うほか、高知大学や京都大学などの臨床疫学専門家の指導・助言も受けながら、3年間で確実に目標を達成していただきます。フェローシップ修了後は臨床の現場で臨床研究を続ける、さらに勉強するために大学院などアカデミアに進むなど、キャリアプランは様々です。
  6. 3年間
  7. 3名
  8. 高知県立幡多けんみん病院、渭南病院、大井田病院、四万十市民病院
  9. 2021-08-30

九州・沖縄

飯塚・頴田家庭医療/総合診療専門研修プログラム

  1. 新・家庭医療専門研修プログラム, 総合診療専門医プログラム, フェローシップ, 子育て中歓迎
  2. 井村 洋(現場代行 吉田 伸)
  3. education-info●aih-net.com
  4. 九州で最大規模の家庭医療専門医養成実績があるプログラムです。現在14名の専攻医が在籍しております。特色は3つです。①コミュニティホスピタルを総合1の研修サイトにしており、シームレスなプライマリ・ケア外来・亜急性期病棟ケア・在宅医療をチームワークで学ぶことができます。②飯塚病院では30年の歴史を誇る総合内科、救急、小児の研修を受けることができます。③家庭医でチームを組んでシフト・当直シェアするのでワークライフバランスが大変よいです。卒業後のフェローシップとしては、①在宅医療専門医コース、②漢方医療専門医コース、③グロービズ経営大学院MBAコース などを取り揃えております。
  5. 3年間(僻地離島研修希望や、新家庭医療研修希望があれば4年に延長します)
  6. 6人まで
  7. https://aih-net.com/resident/major/program/sougou.html
  8. 2021-06-19

浦添総合病院総合診療専門研修プログラム

  1. 総合診療専門医プログラム
  2. 金城俊一
  3. 02045kinjo●jin-aikai.xsrv.jp
  4. 本プログラムの理念は当院の理念の中の1)地域住民のニーズを満たす保健・医療・福祉、2)信頼と人間性豊かな保健・医療・福祉を柱としており、地域医療支援病院として一般的疾患での入院患者の治療管理の習得、並びに今後増大する高齢者への必要な医療・介護への理解と、各種介護サービスの提供の計画・立案・実行を行い、外来診療部門では成人までの救急・一般外来を経験し地域の保健活動への参加や実践ができることを目標にしております。さらに最終的には沖縄県に多く存在する離島・へき地での診療所での活動を一人で行えるように種々の診療科において初期研修で培った知識・技能のさらなる研鑽を行います。 総合診療領域の目的に地域医療の中核を担う事が明記されており当院の現行のプログラムは充分にその積を担う内容になっているが高齢化する地域に対しては更なる修業が必要になる事が予想される。2020年に経験したCOVID-19感染は地域内で完結する医療の必要性が改めて認識された。施設や家庭内での生活を強いられたことにより高齢化に伴う所謂フレイルに対する知識や地域で医療を完結させるための簡単な骨折に対する知識の習得、活動性低下の患者に対するリハビリの指導力、さらにスポーツ外傷等に対する処置等の能力の獲得が求められようになってきた。当院では総合診療領域の研修を行いながら一般の内科医・家庭医では対応に苦慮する上記の整形・リハビリ的領域を習得するために令和4年度より新たなプログラムを立ち上げる予定である。このプログラムでは従来の総合診療のコースに加えさらに1年間の整形外科の習得を行う予定である。
  5. 4年間
  6. 1
  7. http://jin-aikai-special.com/resi/last/
  8. 2021-06-17

総合診療専門研修プログラム「うぷらうさぎ」、新・家庭医療専門研修プログラム「うぷらうさぎ」

  1. 新・家庭医療専門研修プログラム, 総合診療専門医プログラム, 子育て中歓迎
  2. 本永 英治
  3. xx036048●pref.okinawa.lg.jp
  4.  日本プライマリ・ケア連合学会の新・家庭医療専門研修プログラム「うぷらうさぎ」は、日本専門医機構の総合診療専門研修プログラム「うぷらうさぎ」を3年研修終了後に、さらに1年間日本プライマリ・ケア連合学会家庭医療専門医の在籍する診療所(クリニック)で1年間研修、質の高い専門医を目指す合計4年間のプログラムです。  位置づけは、総合診療専門医を基盤として、国際基準の確かな能力とキャリアを経験します。この新・家庭医療専門医は、WONCA(世界家庭医機構)の研修プログラム認証を受けており、新・家庭医療専門医を取得することで、世界に通用する総合診療医になることができ、国際標準のトレーニングを受けた総合診療医、家庭医ということになります。  ひとつのキャリア形成として、当院「うぷらうさぎ」研修終了後は沖縄県内の離島診療所や、他県の診療所での活躍も期待されます。
  5. 日本専門医機構総合診療専門研修プログラム3年間+日本プライマリ・ケア連合学会プログラム1年間 合計4年間コース
  6. 3名
  7. https://miyakoweb.hosp.pref.okinawa.jp/
  8. 2021-06-30

まどかファミリークリニックHCFM連携フェローシップ

  1. フェローシップ
  2. 研究, 家庭医療の理論、医学教育、経営
  3. 連絡窓口:加藤光樹
  4. koki.kato●hcfm.jp
  5. 北海道家庭医療学センターが提供するfaculty development fellowshipを福岡で受けることができます。フェローシップでは家庭医療の理論的基盤、医学教育、経営、研究について幅広く学びます。院長の加藤は九州大学で医療経営・管理学修士を取得しており、The University of EdinburghでMaster of Family Medicine Programmeに在籍しており、診療所における家庭医療実践において、特に経営、家庭医療の理論的基盤、研究について詳細な指導が可能です。
  6. 2年間
  7. 若干名
  8. https://saiyo.hcfm.jp/program/mgfellow/fellow2022.pdf
  9. 2021-08-31

まどかファミリークリニック在宅プログラム

  1. 日本在宅医療連合学会認定在宅医療専門研修
  2. 加藤光樹
  3. koki.kato●hcfm.jp
  4. 日本在宅医療連合学会の認定研修プログラムです。プログラムを修了すると同学会の専門医受験資格が得られます。在宅緩和ケアにも力を入れています。
  5. 1年以上
  6. 若干名
  7. https://www.tenjinkai.or.jp/madoka-fc/
  8. 2021-08-31

飯塚・頴田新家庭医療専門研修プログラム

  1. 新・家庭医療専門研修プログラム
  2. 子育て中歓迎
  3. 井村洋(現場責任者 吉田伸)
  4. gnosisin●gmail.com
  5. コミュニティホスピタルでの外来・在宅・病棟の継続ケアを活かした研修、飯塚病院での内科や連携医療・緩和ケア科など教育実績のある総合病院研修
  6. 2年(総合診療プログラムとオーバーラップ可能)
  7. 6人まで可能(他総合診療プログラムから新家庭への移籍も可)
  8. https://aih-net.com/resident/major/program/sougou.html
  9. 2021-09-05

飯塚・頴田総合診療専門研修プログラム

  1. 総合診療専門医プログラム
  2. 子育て中歓迎
  3. 井村洋(現場責任者 吉田伸)
  4. gnosisin●gmail.com
  5. 頴田病院でコミュニティホスピタルとしての外来・病棟・在宅のシームレスな診療経験を積める、飯塚病院で伝統ある内科や緩和ケア、救急、小児の病棟診療を研修できる、九州最大のプログラムであり切磋琢磨や業務カバーをし合う仲間が多い
  6. 3年(最短)、4年(僻地離島研修または新家庭医療研修を選択した場合)
  7. 6人
  8. https://aih-net.com/resident/major/program/sougou.html
  9. 2021-09-05

頴田病院在宅医療専門研修プログラム

  1. フェローシップ
  2. 子育て中歓迎, 週数日OK, 九州最大の在宅専門医輩出実績
  3. 吉田 伸
  4. gnosisin●gmail.com
  5. 家庭医・総合診療医を中心としたチームによる在支病。登録患者340名、年間看取り150名で担がん患者、高齢者、内部障害、小児と規模も幅も大きい。指導経験も豊富でここまで11名の在宅専門医を輩出(九州1)。
  6. 1年
  7. 3名まで
  8. https://www.kaita-hospital.jp/jobs/doctor-training.html
  9. 2021-09-05

頴田病院MBAフェローシップ

  1. フェローシップ
  2. 子育て中歓迎, 週数日OK
  3. 本田宜久
  4. gnosisin●gmail.com
  5. コミュニティホスピタルとして、家庭医・総合診療医によりプライマリケア外来、亜急性期病棟、在宅医療をシームレスに提供している頴田病院で診療をしながら、グロービズ経営大学院に通い経営学修士を取得、九州の経営人脈も構築するコースです。
  6. 2-3年(単位のとりかたによります)
  7. 1-2名
  8. https://www.kaita-hospital.jp/jobs/doctor-training.html
  9. 2021-09-05

頴田病院漢方専門医フェローシップ

  1. フェローシップ
  2. 子育て中歓迎, 週数日OK
  3. 吉永亮
  4. gnosisin●gmail.com
  5. 頴田病院でのプライマリ・ケア外来と、飯塚病院漢方科での陪診により、漢方を学んでいきます。吉永医師は新進気鋭の若手漢方医であり、JPCA実践誌でも多数投稿しておりプライマリ・ケアと漢方の橋渡し役をなされています。頴田病院は家庭医・総合診療医が主力となっており、診療連携や相互カバーなどがしやすいです。
  6. 3年
  7. 2名まで
  8. https://www.kaita-hospital.jp/jobs/doctor-training.html
  9. 2021-09-05

ながさき総合診療専門研修プログラム

  1. 総合診療専門医プログラム
  2. 研究
  3. 前田隆浩
  4. yamanashi●nagasaki-u.ac.jp
  5.  長崎大学病院総合診療科へようこそ.当科は、大学病院で外来・入院・在宅医療を受けもち、感染症に強い総合診療医を育成しています.都市部から離島・へき地まで様々なセッティングで研修ができます.感染症内科との研修協力体制を構築し、総合診療科に所属しながら感染症診療が身につきます.COVID-19はもちろん、HIVや結核もばっちりです.
     【研修の実態:若手専攻医に聞きました】
    1年目専攻医(総合診療II)「大学病院での業務は感染症内科と共同で対応し、他科からの感染症についての相談も受けています.また、外来では診断困難例などの紹介を受けています.感染症に重点を置いて診療能力を鍛えつつ、様々な病態に対して包括的な考え方で診療にあたっています.」
    2年目専攻医(総合診療I)「長崎県の県北部の平戸市民病院でcommon diseaseを中心に6か月の研修を行いました.高齢者ケアを通して多職種連携、地域や家族の健康問題に向き合いながら、急性期から慢性期までを対応できます.一方、集中治療は困難な環境ですので、そのような条件の中で質の高い医療を行う能力が養われます.」
    2年目専攻医(選択研修)「ニーズに応じて選択研修を行えます.研修先として、精神科、緩和ケア、リハビリテーション科、膠原病内科などがあります.精神科では、せん妄、うつ病などに対して精神科医の介入を理解し、紹介のタイミングについても研修できました.また、緩和ケア研修では、疼痛に対する医療用麻薬の使い方やがんによる様々な症状への対応を研修しました.」
     【柔軟なキャリア形成】医局人事はマッチング制で、一人一人の目標に合わせたキャリアプランを提案し、強制はなし.地域医療や在宅医療を目指してもよし、フェローや専門研修を継続するもよし.キャリアを中断した方には柔軟な勤務形態で継続的な支援を行います.
     【研究】長崎県の離島である五島市に地域疫学拠点があります.前向きコホート研究のデータでPhD取得も可能.社会人大学院で動物実験をやりながら、研修中の専攻医もいます.実績のある研究者とともに研究計画、予算獲得、論文作成の一連の指導を受けられます.
     【海外医療活動】興味があれば、WHOのGOARN(https://extranet.who.int/goarn )、JICA国際緊急援助隊、国境なき医師団などの海外医療活動にTryをするのもあり.
     ご興味ある方は、是非下記のホームページをご覧ください.
  6. 3年間
  7. 10名
  8. http://www.mh.nagasaki-u.ac.jp/soshin/
  9. 2021-08-30

ながさき総合診療専門研修プログラム

  1. 新・家庭医療専門研修プログラム
  2. 研究
  3. 前田隆浩
  4. yamanashi●nagasaki-u.ac.jp
  5.  長崎大学病院総合診療科へようこそ.当科は、大学病院で外来・入院・在宅医療を受けもち、感染症に強い総合診療医を育成しています.都市部から離島・へき地まで様々なセッティングで研修ができます.感染症内科との研修協力体制を構築し、総合診療科に所属しながら感染症診療が身につきます.COVID-19はもちろん、HIVや結核もばっちりです.
     【研修の実態:若手専攻医に聞きました】
    1年目専攻医(総合診療II)「大学病院での業務は感染症内科と共同で対応し、他科からの感染症についての相談も受けています.また、外来では診断困難例などの紹介を受けています.感染症に重点を置いて診療能力を鍛えつつ、様々な病態に対して包括的な考え方で診療にあたっています.」
    2年目専攻医(総合診療I)「長崎県の県北部の平戸市民病院でcommon diseaseを中心に6か月の研修を行いました.高齢者ケアを通して多職種連携、地域や家族の健康問題に向き合いながら、急性期から慢性期までを対応できます.一方、集中治療は困難な環境ですので、そのような条件の中で質の高い医療を行う能力が養われます.」
    2年目専攻医(選択研修)「ニーズに応じて選択研修を行えます.研修先として、精神科、緩和ケア、リハビリテーション科、膠原病内科などがあります.精神科では、せん妄、うつ病などに対して精神科医の介入を理解し、紹介のタイミングについても研修できました.また、緩和ケア研修では、疼痛に対する医療用麻薬の使い方やがんによる様々な症状への対応を研修しました.」
     【柔軟なキャリア形成】医局人事はマッチング制で、一人一人の目標に合わせたキャリアプランを提案し、強制はなし.地域医療や在宅医療を目指してもよし、フェローや専門研修を継続するもよし.キャリアを中断した方には柔軟な勤務形態で継続的な支援を行います.
     【研究】長崎県の離島である五島市に地域疫学拠点があります.前向きコホート研究のデータでPhD取得も可能.社会人大学院で動物実験をやりながら、研修中の専攻医もいます.実績のある研究者とともに研究計画、予算獲得、論文作成の一連の指導を受けられます.
     【海外医療活動】興味があれば、WHOのGOARN(https://extranet.who.int/goarn )、JICA国際緊急援助隊、国境なき医師団などの海外医療活動にTryをするのもあり.
     ご興味ある方は、是非下記のホームページをご覧ください.
  6. 2年間
  7. 8名
  8. http://www.mh.nagasaki-u.ac.jp/soshin/
  9. 2021-08-30

熊本大学総合診療専門研修プログラム

  1. 総合診療専門医プログラム
  2. 子育て中歓迎, 研究
  3. 松井 邦彦
  4. chiiki-iryo●kumamoto-u.ac.jp
  5. 熊本大学病院を中心として、熊本県内全域に広がる様々な医療施設の協力のもと、オール熊本として、総合診療専門医の育成に取り組むプログラムである。研修施設には、大学病院や地域中核病院に加え、小規模病院等も含まれ、 県庁所在地である熊本市内のみならず、県内の各二次医療圏に研修施設がある。また、平成 28 年 4 月の熊本地震で、 直接大きな被害を受けた地域の施設も含まれている。
    熊本大学病院は、県内唯一の高度先進医療、かつ特定機能病院である上に、総合診療研修としてはアカデミックな トレーニングが可能である。大学病院の地域医療・総合診療実践学寄附講座及び救急・総合診療部が中心となってプ ログラムを運営するが、学外に寄附講座のサテライトとして玉名教育拠点と天草教育拠点(2箇所)を設置し、教員、指導医を配置し、総合診療の診療及び研修の実践を効率的に行っている。また各専門診療科では、高度な先進性にも触れなが らの研修が可能になっている。加えて政令指定都市である熊本市内のハイボリュームの救急医療を行なう総合病院から、地域中核病院やへき地中核病院や診療所など、バラエティに飛んだ地域や施設から研修先を選択することが可能になっている。県内全域に広がる多くの施設がプログラムに参加することにより、異なる特性を持つ施設で、その地域に根付いた研修を行う事ができ、本人の希望に応じた研修が可能となっている。また熊本県出身の自治医科大学卒 業生や、熊本県修学資金貸与の熊本大学卒業生(地域枠入学者を含む)の義務償還対象となる施設のほとんどを含み、 専攻医も応募し総合診療専門医としてのキャリア形成支援に寄与することも実践している。
  6. 3年
  7. 10名
  8. http://www.chiiki-iryo-kumamoto.org/dcfgm/program/
  9. 2021-09-01

熊本赤十字病院総合診療科専門研修プログラム

  1. 総合診療専門医プログラム
  2. 加島 雅之
  3. rinsyokensyu●kumamoto-med.jrc.or.jp
  4. 平成26年から「総合診療科」を新設し、熊本県の「へき地医療支援研修教育病院」としての役目を担い、阿蘇医療圏、上草医療圏の地域医療支援を実践しています。
    まずは肺炎、心不全、敗血症、多臓器不全など、とにかく何でも診る総合内科において、入院および、外来を経験します。内科系全分野にわたる総合的な内科診療技能の修得と初期研修医の指導を通じて自己の診療技能の向上を図ります。
    専攻医2年目からは、引き続き、総合内科に重きを置きながら、習熟度に応じて内科系専門診療科を選択し専門的に学びます。この期間は、週一回の内視鏡や、心臓カテーテルなど、地域医療で必要とされる手技の修得を目指すことも可能です。
    専攻医3年目では、熊本県の地域医療の要となる連携病院において、より地域に密着した診療を学びます。また、小児科、救急をローテーションし、地域で必要とされる選択科を院内の全診療科から選択し研修します。
  5. 3年
  6. 2人
  7. https://www.kumamoto-med.jrc.or.jp/medical/recruit/doctor/major_doctor/sogo
  8. 2021-09-03

ALL MIYAZAKI 総合診療専門医研修プログラム

  1. 総合診療専門医プログラム
  2. 子育て中歓迎, 研究, 他診療科からの再研修も可
  3. 桐ケ谷 大淳
  4. daijyun_kirigaya●med.miyazaki-u.ac.jp
  5. 2021年度よりALL MIYAZAKI体制として宮崎県内の熱い総合診療医が揃い、今までよりバージョンアップした指導体制でプログラム運営をしています。2020年4⽉に寄附講座の設置された都農町/都農町国⺠健康保険病院が基幹施設となり、⼤病院での病院総合医(ホスピタリスト)と中⼩病院での家庭医療(家庭医)という総合診療の2軸をしっかり学ぶことができます。
    県内3つのプログラムとも協働し、県央地区での研修も強化し研修先の選択肢の幅が広がりました。Web会議を利⽤した勉強会、教育コンテンツの増強、海外専攻医(タイP SU他)との交流を⾏い、総合診療ならではの専⾨性を⾝につけていきます。プログラム修了後も多彩なキャリアプランを⽤意しており、新・家庭医療専門医の取得も可能です。
  6. 3年(家庭医療専門研修を併せるなら4年)
  7. 4名
  8. http://www.med.miyazaki-u.ac.jp/home/senmoni/program/
  9. 2021-09-03

鹿児島総合診療研修プログラム

  1. 総合診療専門医プログラム
  2. 桑波田 聡
  3. k-sogoshinryo●tarumizumh.jp
  4. 本プログラムは、総合診療専門医を鹿児島県全体で育成することを理念として、鹿児島県の地域医療を支える県下32の公的病院・診療所が協力して運営しています。
  5. 3年
  6. 6人
  7. http://cpp.umin.ne.jp/info.html
  8. 2021-08-30

鹿児島家庭医療専門研修プログラム

  1. 新・家庭医療専門研修プログラム
  2. 桑波田 聡
  3. k-sogoshinryo●tarumizumh.jp
  4. 本プログラムは、基本領域の総合診療研修プログラム「鹿児島総合診療研修プログラム」と連動しています。鹿児島総合診療研修プログラムと本プログラムとに同時に登録すれば連動研修が可能で、研修開始から最短4年で「総合診療専門医」と「家庭医療専門医」の2つの専門医を取得することが可能です。
  5. 2年(基本領域プログラムとの連動研修なら合わせて4年)
  6. 6人
  7. http://cpp.umin.ne.jp/inquiry.html
  8. 2021-08-30

沖縄県立中部病院 島医者養成プログラム

  1. 総合診療専門医プログラム
  2. 研究
  3. 本村和久
  4. motomura_kazuhisa●hosp.pref.okinawa.jp
  5. 卒後5年目から、離島診療所に赴任し、離島に医師一人の環境で研修できます。赤ちゃんからご老人まで、幅広い疾患を診ながら、彼らの年代に応じたヘルスメンテナンスについてもマネジメントすることは簡単ではありませんが、とてもやりがいがあります。
    地域で生きている方に、医療の側面から彼らの生活を具体的にサポートすることは、病院勤務では見ることのできない景色であり、また地域そのものに介入できることも魅力です。離島は、その島それぞれの特色についてバラエティに富んでいて、またその地理的環境から、家庭医として働く上で絶好の場所です。
    百聞は一見にしかず、コロナ感染が落ち着いた時には、是非一度見学にいらして下さい。
  6. 総合診療専門研修 3年
    新・家庭医療専門研修までふくめると 4年
  7. 3名程度
  8. https://chubuweb.hosp.pref.okinawa.jp/unihawaii/phase2/general/
  9. 2021-09-05

全国・国外

Rural Generalist Program Japan

  1. 離島・ へき地医療プログラム
  2. 1年の国内研修終了後に、海外を含む3カ月のエレクティブ研修が受けられます
  3. 齋藤 学
  4. info●genepro.org
  5. ゲネプロの提供する研修プログラム「Rural Generalist Program Japan(RGPJ)」
    Rural Generalist Program Japan(以下RGPJ)は、12ヶ月間、国内の離島・ へき地で研修 をした後、3ヶ月間は選択研修(Elective Training)として、オーストラリアを含む、国内外の離島・ へき地で研修ができるプログラムです。
    日本の離島・へき地で研鑽を積みながら、 オンラインによる遠隔指導を受けられる体制を敷いています。 オーストラリアや日本の指導医による各種レクチャーに加え、 専任講師による英会話を中心とした「英語力強化プログラム」 も用意しています。
    なお、本プログラムは、オーストラリアへき地医療学会( ACRRM)からプログラム認定を受けており、 既定の要件を満たした上で修了試験に合格すると、認定証が 授与されます。
  6. 1年間(エレクティブ研修希望者は3ヶ月追加)
  7. 10人(2021年度)
  8. https://genepro.org/
  9. 2021-09-03

地域医療のススメ”台東”

  1. 総合診療専門医プログラム
  2. 子育て中歓迎, 研究, 協会に所属する全国津々浦々の中小病院〜診療所、僻地や離島などニーズにあった研修を選択できます。
  3. 山田隆司
  4. kenshunavi●gmail.com
  5. 浅草近くの下町に位置する区立台東病院を基幹として、全国の僻地や離島での研修のほか、東京ベイ浦安市川医療センターや練馬光が丘病院や東京北医療センターをはじめ、全国にある地域医療振興協会所属の研修施設で、ニーズに合わせた研修が可能です。台東病院では家庭医療・総合診療医が集い急性期から回復期、療養型病床とケアミックスに下町の地域医療を担っており、充実した研修ができます。
  6. 4年間
  7. 4名
  8. https://jadecom-special.jp/programs/senior/gp/
  9. 2021-09-03